施設名称 地域医療機能推進機構本部研修センター
住所 千葉県船橋市海神町西 1-1042-2
学べる分野 糖尿病看護、認知症看護
特徴 高齢化や疾病構造の変化、また医療技術の高度化や知識の専門化など変化やニーズの多様化が進んでいる現在、より高い資質を備えた看護師が必要とされています。

そのため地域医療機能推進機構本部研修センターにおいては糖尿病や認知症分野において高度な技術や専門知識を身につけ、優れた看護を実践できる人材の育成を行っており、人材を輩出することで地域への貢献や看護現場の質の向上に寄与しています。

特に地域医療機能推進機構本部研修センターは保健看護学校と隣接していることもあり、施設設備は非常に充実しています。また、医療関係者向けに様々な研修を実施しており、研修生用の宿泊施設として個室を用意するなど、充実した教育環境を提供しており、関東の中でも人気のある研修センターとして有名です。

受験資格 ●糖尿病看護学科
日本国の看護師免許を有している者で、免許取得後実務経験が通算5年以上あり、その内通算3年以上糖尿病患者が多い病棟や外来での看護実績を有する者であることが必要です。

また、インスリン療法を行っている糖尿病患者または合併症を持っている糖尿病患者の看護担当を合わせて5例以上担当した実績を有することが必要です。

●認知症看護学科
日本国の看護師免許を有している者で、免許取得後実務経験が通算5年以上あり、その内通算3年以上認知賞患者が多い医療福祉施設や在宅ケアでの看護実績を有する者であることが必要です。

また、認知症患者の看護を5例以上担当した実績を有することが必要です。

※どちらの分野においても社会保険病院などからの応募の場合は、別途推薦入学制度もあります。

受験内容 筆記試験及び面接試験
詳細 http://www.jcho.go.jp/kensyu/