明治学院大学保健管理センターの保健師募集実績

明治学院大学では、最近では2014年12月締め切りで保健師の募集が行われていました。採用試験を行い、採用年月日が2015年の1月1日という求人です。

業務内容は、明治学院大学健康支援センターにおける学生、教職員の健康管理、病気の予防と怪我や病気の応急処置、保健指導、学内の環境や衛生管理を行います。

募集人数は、若干名で、勤務地は明治大学大学院白金校舎のある東京都港区白金台か横浜校舎のある神奈川県横浜市戸塚区となります。

雇用形態は、常勤となりますが有期で3年任期、1回だけ2年の更新を選択できます。給与は、学内規程で定められ月給、昇給や期末手当が年に2回があります。この他、通勤手当、超過勤務手当などの諸手当があります。休日は、土曜日、日曜日、祝日、創立記念日、降誕節、夏季・冬季休暇、有給休暇があります。

明治学院大学の看護職員募集時期

明治学院大学の保健師求人は、安定して毎年行われるのではなく、欠員補充や契約期間満了による退職者が出た場合にのみ行われます。

よって、学校ホームページや求人サイトにより情報収集を注意深く行っていないといつの間にか終わっていたということになりかねません。

明治学院大学の保健管理センターに採用されるには

応募資格は、保健師国家試験に合格し、第一種衛生管理者資格を保有する者とされています。また、人間性の特徴として明朗活発、教育への熱意がある者とされています。

志望動機を1000文字程度、自分の文章に認め、採用への意思と自己PRを記載します。職務履歴書の作成と履歴書の記載、保健師免許証の写し、労働安全衛生法による免許証の写しを本部へ送付します。これを基に書類選考し、合格者のみ面接試験に進めます。

資格保有は当然ですが、明朗という人格や教育への熱意をもった人材を求めていますから、書類、面接についても、自分がどのような人間か自己分析し、人間性や思いを十分に表現できることが採用への近道です。ありきたり、普通と思わせる文章や応対は面接官の心に響かないので、印象に残る書面、応対がしたいものです。

また、これまでの看護師・保健師としての経験や実績を上手く活かしてアピールし、これまでの功績が明治学院大学の学生、教職員にとってメリットになるのかを伝えられなければなりません。

キリスト教系の大学、大学の教育方針や集まる集団の特性を良く理解し、保健のみならず教育の観点からも学生や教職員と関わることが出来なければ職務は難しいです。よって、明治学院大学と言うカラーを良く理解することが大切です。

学生数、教職員数併せて15000人程度と多くの関連者を有する市立大学ですこの大きな大学で健康管理や衛生管理を行うには、他のスタッフとの協働、協調が求められています。

明治学院大学の基本データ

明治学院大学は、1863年にアメリカからキリスト教を布教するために来日したヘボン博士が、ヘボン塾としてスタートさせました。

他者への貢献を最重要の課題としていて、人々に求められる人材教育や人材育成が行われています。貢献という観点から社会や世界とのつながりを大切にしていてボランティア活動やサークル活動、学内イベントなどから人々とかかわることでたくさんの刺激を受けます。

そこから心の成長や勉強、研究へとつなげていき学びを深めます。学生生活のサポートとしてボランティアセンターによるボランティア活動の推進、就職活動支援としてインターンシップ支援や就職相談を受け付けるキャリアセンターが開設されるなどしています。

国際交流を活発に行うための留学支援制度も、充実しています。在学している学部生はおよそ12,000人で大学院生はおよそ1,100人、教職員は常勤と非常勤を含めておよそ2,000人近くが在籍しています。