青森県立中央病院の基本求人情報

病院名 青森県立中央病院
住所 青森県青森市東造道2丁目1-1
病床数 695床(一般689床、結核6床)
看護師数 635名
交通 青森駅から市営バスか弘南バスに乗車して約30分で県立中央病院通下車、タクシーで約25分、青い森鉄道矢田前駅か小柳駅から徒歩20分(タクシーの常駐はなし)
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 看護師の基本給が大卒で198,300円、短大と看護学校3年卒で188,900円、看護学校2年と高校専攻科卒で180,500円
賞与 年2回(3.85ヶ月分)
手当 夜勤手当、超過勤務手当、住居手当、通勤手当、家族手当、寒冷地手当など
勤務時間 1日7時間45分勤務で3交代制:日勤8:15~17:00、準夜勤16:15~翌1:00、深夜勤0:15~9:00
一部病棟では2交代制
休日・休暇 4週8休制。年次有給休暇(最大20日まで付与され翌年へ繰越可能)、夏季休暇、結婚休暇、育児休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇など
福利厚生 健康保険、年金、労災、雇用保険、財形貯蓄、職員厚生会(貸付、助成金)の利用など
看護師寮 あり(病院敷地内、ワンルームタイプ、月額1,430円)
託児所 あり(病院より徒歩5分、病児保育も可能)

常勤、非常勤、夜勤専門で勤務する看護師が通年で募集されています。基本給は免許の種類や経歴に応じて日額で7,000円から11,000円程度となっていて、通算すると5年程度の更新が可能です。

非常勤での勤務時間は調整することができますが、原則として平日の午前8時15分から午後3時30分となっていて、時給は946円から1,448円程度となります。夜勤専門ですと準夜勤で午後4時15分から深夜1時、深夜勤で深夜0時15分から午前9時となっていて時給は946円から1,519円程度となります。

青森県立中央病院の教育制度

看護の専門職として専門的な知識や技術を磨き、さまざまに広がっているニーズに応じて看護を提供することのできる看護師が育成されています。高度で特殊な医療も提供しているチームで、安心して安全な看護が提供される人材となることが求められます。

プリセプター制度では、看護の実践を通じ、それぞれで持っている資質や特性を活かして伸ばしていくことができるような指導が行われています。なおかつあくまでも主体的に、レベルと合ったステップアップが叶うよう支援しています。

さらに、専門性を一層高めるべく多様な研修や教育プログラムに加え、海外研修や進学の支援も積極的に行われています。それとともに専門看護師や認定看護師、ジェネラリストも育成されています。

青森県立中央病院の特徴

青森県立中央病院は、青森県において唯一の県立総合病院です。青森自動車道で救急車緊急退出路の整備が完了し、県内で対応することのできる地域も80%にまで拡大しました。

救命救急センターでは、1次救急から3次救急まで24時間365日にわたって幅広く対応していて、平成23年度からは青森県ドクターヘリの基地病院としても指定されています。重篤な救急の患者さんも迅速に受け入れ、適切な処置をすることのできる救急医療体制になっています。

22の診療科目で多様なニーズに対応しているほか、地域医療支援病院にもなっていて地域医療の充実にも力を尽くしています。災害拠点病院やがん診療連携拠点病院など、幅広い機能を持っています。