大阪警察病院の基本求人情報

病院名 一般財団法人大阪府警察協会 大阪警察病院
住所 大阪市天王寺区北山町10-31
病床数 580床
看護師数 603人
交通 JR大阪環状線桃谷駅下車徒歩10分、地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅下車徒歩10分、近鉄奈良線上本待ち駅下車徒歩10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 280,000円~
賞与 年2回/4.88ヶ月分
手当 住宅手当、家族手当、託児手当、臨床指導者手当、超過勤務手当、通勤手当ほか
勤務時間 変則2交代制:日勤8時30分~17時、8時30分~19時30分、中勤11時15分~19時30分、夜勤19時~翌9時
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、日曜・祝日、創立記念日、夏季休暇(6日)、年末年始休暇(6日)、結婚休暇(7日)、家族の看護休暇、介護休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業制度など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、慶弔金・見舞金、貸付金制度、レクリエーション(旅行)、クラブ活動(アロマテラピー、テニス、ゴルフ、野球、サッカーなど)、法人契約施設(ホテル)利用可能、育児短時間勤務制度、退職金制度(勤続1年以上)あり
看護師寮 あり
賃料:30,000円(敷金礼金無)
院外マンション寮
託児所 なし

正規採用では毎年80名程度を採用してきた実績があります。応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。選考方法は面接、簡単な作文の2つからなります。

同時に助産師も募集しており、看護師もしくは助産師の資格を持っていることが応募条件です。他に中途採用が随時行われていて、病棟勤務、救命救急・ER総合診療センター勤務、ICU・CCU勤務、手術医療センター(中央手術室)勤務の看護師を募集しています。

募集人数はその都度異なり、おおよそ若干名ずつ採用しています。待遇などは正規採用と変わらず、正規採用はどの部署になるか分かりませんが、中途採用は部署ごとに募集をかけているため、違いは必ずその部署に配属されると言う点です。

大阪警察病院の教育制度

看護部の教育体制は、まず新人研修として新卒看護職員臨床研修があります。新卒者が学んできたことと実際の臨床現場との差にストレスを感じることを視野に入れて、卒後4年目以上の先輩看護師がプリセプターとして指導に当たります。

日常的な看護業務の指導はもちろんのこと、看護師としての問題、葛藤を乗り越えていけるようサポートします。他に研修担当者(副師長)がついています。

新人研修はオリエンテーションから始まり、採血や点滴など基本的な看護技術から学んでいきます。看護実践能力の段階別に、Ⅰ~Ⅳ、更にジェネラリスト、スペシャリスト、看護管理者を目指して段階的に学んでいくのが目標です。

院内教育は経年度別教育、役割別教育、全体教育の3種類に分かれます。更に院外教育として、各種研修会、全体集会、認定看護師を目指して学んでいきます。

レベルⅠは卒後1年未満の新人看護師が該当し、卒後2年目から3年目がレベルⅡ、卒後4年目から5年目がレベルⅢ、卒後6年目以上がレベルⅣに該当します。

大阪警察病院の特徴

大阪警察病院は1937年に開院し、当時は9科の診療科と230床の病床数を持つ病院でした。1959年に中央館が完成し、1970年に人間ドックパピリオンが完成しています。

1973年に災害救急センターが開設されており、地上4階建て、地下1階の規模のものでした。1993年に新病院が完成し、診療科を21科まで増やしています。

1993年には地域医療連絡室を開設して、地域医療に力を入れるようになりました。1998年に看護専門学校を開設しています。2008年からはドクターヘリ患者搬送先の病院となります。

2013年に財団法人から一般財団法人へと法人名を改称して、現在の一般財団法人大阪府警察協会 大阪警察病院となりました。同年11月には内視鏡下手術支援ロボットシステムを導入しています。

職員は倫理を尊重して常に自己研鑽に励み、誠実な医療へ取り組んでいます。

特徴ある取り組みのひとつに、オリジナル器具開発が挙げられます。トイレ回りの工夫、療養に関わる物品の作成など、メディアで紹介されることもあります。

例えば警病オリジナル支柱棒は、市販の支柱棒と違って折りたたみや伸縮自在の支柱棒を開発しています。

車椅子や歩行器、ストレッチャーなど、さまざまな器具に装着可能で、故障やクレーム、不具合が全くない優れものです。