名古屋掖済会病院の基本求人情報

病院名 一般社団法人日本海員掖済会 名古屋掖済会病院
住所 愛知県名古屋市中川区松年町4-66
病床数 662床(内救命救急センター56床)
看護師数 614人
交通 市バス東海橋・野跡駅行き玉船町3丁目(掖済会病院)下車徒歩5分、権野・中川車庫前行き昭和橋下車徒歩10分、港区役所行き昭明町下車徒歩5分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給:232,000円~
主要手当:76,000円~
賞与 年2回/4.6ヶ月分
手当 通勤手当:~45,000円
資格手当:20,000円
夜勤手当:1回11,000円
住宅手当:10,000円
家族手当:1人目11,000円、2人目6,500円
勤務地手当、看護師手当、夜勤手当、調整手当ほか
勤務時間 2交代制:日勤8時20分~16時50分、夜勤16時20分~翌9時20分
3交代制(一部のみ):日勤8時20分~16時50分、準夜勤16時20分~翌0時50分、深夜勤0時20分~9時20分
休日・休暇 年間休日122日、4週8休制、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇(6日)、リフレッシュ休暇(3日)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、給食324円、入寮者3食1か月分15,120円、ユニフォーム一式貸与、職員旅行、院内同好会、退職金制度(勤続3年以上)あり
看護師寮 あり
賃料:23,000円
ワンルームマンション4施設あり、オートロック完備
託児所 あり
院内託児所:夜間保育、休日保育一部対応、対象0歳~3歳まで、保育料月額20,000円

正規採用では毎年数十名の看護師を採用してきた実績があります。

応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。選考方法は書類選考、面接、作文、適性検査の4つからなります。

奨学金制度が設けられているため、在学中であれば奨学金の支給を受けることができます。他に中央放射線部などでは、中途採用の看護師を募集しています。

勤務時間は日勤の8時20分~16時50分までとなります。選考方法は面接試験、適性検査、ストレスチェックの3つからなります。採用予定日は相談に応じ、決定されます。

名古屋掖済会病院の教育制度

看護部ではエキサイナースを目指して教育を行っています。エキサイナースとは、明るく元気でいつも前向きであること、豊かな人間性に裏打ちされた知識や技術を提供できる者であることなどが特徴です。

そのために段階別教育制度とプリセプターシップ制度によって、段階的にエキサイナースを目指していきます。1~3段階はひとりの看護師として自立するための新人教育に該当し、必須研修として必ず受講しなくてはなりません。

4~6段階は看護師が専門職として自律するために受ける教育になります。発達レベルでみれば4~6段階は中堅から達人の域に達しているということになります。

実践看護はOJT、人間関係や教育、管理はOFF JTにて教育を受けることになります。4~6は達成段階別研修に当たり、更に6段階ではキャプテンナースと呼ばれる状態になっています。

更に上を目指す場合は、キャリアアンカー別研修を受けて、看護管理者として組織における役割を担い、職場の人材育成をするか、ジェネラリストとしてのスキルアップをするか、スペシャリストを目指して専門看護師や認定看護師の資格取得を目指すか、進路を選んでいきます。

名古屋掖済会病院の特徴

前身となったのは194年に開設された日本海員掖済援護会名古屋病院です。日本海員掖済援護会が病院建設を決定し、愛知県知事からの許可を得て開設されました。

当時は小児科を含めた内科、外科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、放射線科の6科の診療科と30床の病床数からなる病院でした。1951年に現在の名古屋掖済会病院へと改称しています。1978年に救急センターを開設し、1980年に医師の臨床研修病院に指定されました。

救急センターの開設は愛知県のみならず東海地方全体で見ても最初の開設になります。こうして24時間365日の救急医療に対応できるようになりました。1988年には外国人医師の臨床修練病院に指定されています。

1994年に病院連携対策室を設置し、後に医療連携室となります。2002年からオーダリングシステムが稼働し、2005年から電子カルテシステムが稼働します。

特徴ある取り組みのひとつに、在宅重度後遺症障害者短期入院協力事業への参加が挙げられます。国土交通省からの依頼のもと実施している事業で、在宅で介護を受けている方を対象にして、短期間の入院を受け入れています。

介護をする家族の負担を減らしたり、家族の方で緊急事態が起きて介護ができない状態に陥った場合など、介護の必要のある方とその家族を支援する目的で行われており、受け入れ期間は原則ひとり1回、2週間以内、年間30日以内と定めています。

また併設施設としてえきさい看護専門学校が作られており、看護学生の実習を受けれています。