愛知県がんセンター愛知病院の基本求人情報

病院名 愛知県がんセンター愛知病院
住所 愛知県岡崎市欠町栗宿18
病床数 276床
看護師数 210人
交通 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バスに乗車し愛知病院前バス停で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒266,700円、3年卒278,800円、大卒286,100円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 深夜特殊業務手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分と午前8時30分から午後9時30分、夜勤午後8時30分から午前9時30分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合、子育て支援育児短時間勤務制度
看護師寮 なし
託児所 なし

年次募集による採用

愛知県立病院の全体として募集が行われていて、勤務先として希望した病院で採用試験を実施しています。適性検査と性格検査、そして面接試験によって採否を決定します。

勤務先の決定

試験は県立病院の採用選考ということになりますが、希望した先がそのまま勤務先に決まる場合が多くなっています。ただし人数の関係で、別の病院による採用となるケースもあります。

愛知県がんセンター愛知病院の教育制度

キャリアをスタートさせるにあたって最初に受講する新人看護師研修では、まず看護師として基本的な知識や技術を身につけます。看護実践研修では、自立して看護を行うことのできる受け持ち看護師を目指します。

2年目以降になると、後輩の指導へあたる新人指導研修も行われます。看護管理者を目指すにあたっては、看護管理研修もあります。

そして、自分が目指す専門分野が明確になっている人に対しては、それぞれ知識や技術を高めることのできる教育や研修が用意されています。院長や看護部長による講演が行われていて、看護部全体としての活動について理解することも可能です。

愛知県がんセンター愛知病院の特徴

1954年に、結核を専門とする愛知県立愛知病院として開設されました。2005年になって、愛知県がんセンターと統合されています。

院名のとおりがん医療を中心としていますが、そのほか一般診療にも対応しています。へき地医療拠点病院や救急告示病院としても、指定されています。