愛媛県立中央病院の基本求人情報

病院名 愛媛県立中央病院
住所 愛媛県松山市春日町83番地
病床数 827床
看護師数 867人
交通 伊予鉄道松山市駅から徒歩約15分、伊予鉄道路線バスに乗車し県病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒201,964円、3年卒194,432円、2年卒185,494円
賞与 期末・勤勉手当として年2回(3.89ヶ月分)
手当 時間外勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当、夜間看護等手当、扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、産前産後休暇、結婚休暇(5日)、子の看護休暇、保育時間休暇、介護休暇など
福利厚生 各種保険、給付金、貸付制、サークル活動など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所)

常勤スタッフの募集

愛媛県で採用していて、県立病院課が日程の調整なども担当しています。選考の結果として採用人数が定員に満たなければ、追加募集も行われます。

臨時スタッフの募集

随時の受け付けが行われていて、勤務形態については日勤専従や夜勤専従といったかたちも相談することができます。給与は日給制になっていて、9,650円から11,540円の間で決定されます。

愛媛県立中央病院の教育制度

専門職たることを自覚して自己研鑽しながら、自分で主体的に行動して問題を解決することができるようにします。またブランクがあって現場へ復帰した場合についても、スムーズに現場へ入ることができるよう復職支援サポートが行われています。

2014年から、それまでのプリセプター制がエルダー制へと変更されました。クリニカルラダー制度との併用によって、病棟全体での育成というスタンスがとられています。

院内外で実施されている研修への参加が推奨されているほか、スペシャリストやジェネラリストの育成にも力が入れられています。多くのコースが設けられていて選択肢も幅広く、働きながらでもしっかり学ぶことのできる環境があります。

愛媛県立中央病院の特徴

1945年に開設されて以来、地域における中核病院として役割を担ってきました。2008年からは建て替えの工事が進められてきて、2014年にグランドオープンしています。

高度救命救急センターや脳卒中センターなどが設置されていて、地域がん診療連携拠点病院や基幹災害拠点病院などといったさまざまな指定も受けています。

建て替えによって愛媛県全体の救急災害医療を担うほか、地域完結型医療を推進する機能も果たすことが可能になりました。