北海道立羽幌病院の基本求人情報

病院名 北海道立羽幌病院
住所 北海道苫前郡羽幌町栄町110番地
病床数 120床(一部病棟休床中)
看護師数 46名
交通 路線バス道立羽幌病院前で下車、高速バス羽幌ターミナルで下車して徒歩5分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給185,122円~197,078円
賞与 年2回(計約2.8ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当、休日出勤手当など
勤務時間 3交替制:日勤8時15分~17時、準夜勤16時15分~翌1時、深夜勤0時15分~9時
外来は2交替制
休日・休暇 4週8休制、国民の休日、年末年始の休日(12/29~1/3)、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季休暇3日、冬季職免2日、結婚休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引休暇、育児休業など
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、ユニフォーム・ナースシューズの貸与、退職金制度あり
看護師寮 あり(看護師宿舎)
託児所 休止中

北海道職員

羽幌病院の看護師は北海道職員という身分になり年に2回、8月頃と10月頃に一括で採用試験が実施されています。受験資格は看護師を持っていて50歳以下であることで、選考方法については作文試験と面接試験が実施されています。

臨時職員

欠員の状況に応じ、随時の募集が出されています。夜勤を含めた交替制で勤務する常勤のスタッフが募集されていて、月8回程度の夜勤に対応することが絶対条件とされています。

採用選考試験の期間外から入職する場合は臨時採用となりますが、勤務形態や待遇などは正職員と変わりません。4月1日付けで、北海道職員の看護師として正式に採用されます。

北海道立羽幌病院の教育制度

道立病院で共通するキャリア開発プランに沿って、看護師教育のシステムが整えられています。研修プログラムはおおむね1年間で区切られていてPlan、Do、Check、ActionというPDCAサイクルで機会を重ねることによって段階的なスキルアップやキャリアアップが可能です。

クリニカルラダー

キャリア開発プランではそれぞれが主体となって責任を持っての目標設定や管理が行われ、目標の達成へ向けて教育支援やサポートを受けることができます。レベルIからレベルIVまでがあり、看護師長らと協議しながらレベルに合わせて個別の研修プログラムが作成されます。

キャリアアップの支援

看護管理者を目指す人に対しては、マネジメントラダーが用意されています。さらに専門的なスキルを身につけたい人には、専門看護師や認定看護師を目指すための教育支援もあります。

北海道立羽幌病院の特徴

北海道立羽幌病院は1950年に羽幌町立国民健康保険病院として開設され、1953年に羽幌町から北海道へ移管されました。

建物の外装は温かみのある暖色系の茶色をベースとしたデザインになっていて、1階部分には観光名所となっている札幌市の北海道庁赤レンガ庁舎を思わせるレンガが積まれているなど趣があります。

診療体制

地域に密着する医療として内科や外科、小児科、産婦人科といった診療科に力が入れられています。そのほかに精神科やリハビリテーション科なども含めて全部で11の診療科が設けられていて、地域医療センターや臨床研修協力型病院としても指定されています。

バリアフリーへの配慮

院内には車椅子用トイレや手すり、点字ブロックなどが設置されていて段差も解消されています。身体が不自由な人にとっても使いやすいように、考慮されています。