岩手県立山田病院の基本求人情報

病院名 岩手県立山田病院病院
住所 岩手県下閉伊郡山田町大沢第13地割197番地
病床数 0床(2016年に50床を予定)
看護師数 20名
交通 岩手県北バス山田病院仮設診療所停留所で下車
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給:短大卒180,500円、3年卒188,900円、大卒198,300円
賞与 年2回(3.9ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 地方職員共済組合制度あり
看護師寮 なし
託児所 なし

年次募集

岩手県立病院全体で、看護師の募集が出されています。採用試験は盛岡市と東京都千代田区で専門試験のほか作文試験、健康診断、面接などが行われます。

独自の募集

2016年度から、あらたな病院での診療が予定されています。それまでは仮設診療所としての対応であって入院機能はないため、あまり求人も見られません。

岩手県立山田病院の教育制度

東日本大震災によって影響を受け、看護師の不足が問題になっています。岩手県全体で優秀な看護職員を配置すべく、教育に力を入れています。

看護職員資質向上推進事業

専門性の高い技術を通じて医療事故が防がれるよう、厚生労働省の主催でがん看護やがんの終末期などにかかわる研修が行われています。それぞれで必要な技術を身につけることができ、そのほかに看護管理や准看護師向けの研修なども用意されています。

岩手県立山田病院の特徴

岩手県立山田病院は、1943年に県産連山田病院としてスタートしました。1950年から、岩手県立山田病院として改称されています。

1965年には病院の全面改築が行われ、1981年から二次救急医療へ対応するようになっています。2006年には、建物を新築移転することとなりました。

東日本大震災以後

震災時には建物の1階を被災し、大きなダメージを受けながらも4ヶ月後には仮設診療所として診療が再開されています。

2012年には診療所として正式な届け出も済ませて地域においてはただ1軒の在宅療養支援診療所となっていて、県立宮古病院とも連携して地元医療機関としての役割を果たしています。