茨城県立友部病院の基本求人情報

病院名 茨城県立こころの医療センター
住所 茨城県笠間市旭町654
病床数 541床
看護師数 172名
交通 JR友部駅からバスに乗車し畜産試験場停留所で下車して徒歩8分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給2年卒269,142円、3年卒と短大卒278,679円、大卒284,361円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、地域手当、時間外勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合制度
看護師寮 なし
託児所 あり

年次募集については、茨城県病院局経営管理課から一括の職員募集が出されています。そのほか、不定期での求人が出されているケースもあります。

採用選考

茨城県立中央病院を会場として適性検査と作文、面接による選考が行われます。ただし中央病院と共通の試験となっていて、採用される場合はどちらも勤務先となる可能性があります。

茨城県立友部病院の教育制度

精神科看護に関して高いレベルの技術を身につけるために、多様な研修が用意されています。安全なケアを実践することができるよう時代に合った内容の研修が企画されていて、看護研究については全国の学会や専門学会で発表する機会もあります。

院外学習の支援

希望する看護師に対しては、院外で開催されている学会や研修会へも進んで参加することができるようなバックアップ体制も整えています。新人のうちから、日本精神科看護技術協会や日本看護協会が主催している研修へ参加することが可能です。

経年教育

新人教育では、プリセプターが1年間にわたってマンツーマンでフォローします。経験が5年以上となる看護師に対しては、一層のキャリアアップを目標とした支援も行われています。

認定看護師や専門看護師への道

資格を目指す上では研修費用の負担、出勤扱いによる給与の支給といったように病院全体でのサポートがあります。専門は精神看護ですから、精神看護分野の専門看護師や認定看護師が目標であれば支援も特に厚くなっています。

■茨城県立友部病院の特徴
茨城県立友部病院は、1950年に茨城県立内原精神病院として設立されました。1960年に現在地で開設され、精神障害を持っている患者さんの外来や入院治療を専門に扱っています。

茨城県においては、精神科医療へ取り組む基幹病院となっています。作業療法やレクリエーション療法などの取り組みによって、患者さんの社会復帰を支援しています。