愛媛県立南宇和病院の基本求人情報

病院名 愛媛県立南宇和病院
住所 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2433番地1
病床数 120床
看護師数 139人
交通 JR予讃線宇和島駅と宿毛駅から宇和島バスに乗車し城辺営業所停留所で下車して徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 201,964円から
賞与 年2回(3.89ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、通勤手当(78,000円まで)、扶養手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、宿日直手当、夜間看護等手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、産前・産後休暇、結婚休暇(5日)、子の看護休暇(中学校就学まで)、保育時間休暇(60分未満)、介護休暇(180日)、育児休業制度(3年まで)など
福利厚生 育児休業への給付、祝い金、貸付金制度など
看護師寮 あり(個室)
託児所 あり

年次採用

愛媛県が県職員として、採用試験による一括採用を実施しています。試験は募集が定員となるまで、複数回にわたって行われます。

臨時職員

産前産後休暇や育児休暇で休んでいるスタッフの代替職員として、採用が行われています。待遇などについては、正規採用者と同様です。

愛媛県立南宇和病院の教育制度

現任教育

全般は現任教育委員会が担当していて、院内研修プログラムを策定するところから実施評価までにあたっています。安全で需要に応える看護を提供するために、知識や技術を高めるべく継続的な教育が行われています。

県立病院の合同研修

愛媛県立の新居浜病院や今治病院、中央病院とともに行われます。環境が異なる病院のスタッフと交流し、情報交換する機会にもなります。

新人向けの教育

プリセプター制が基本となっていて、新人職員と先輩のコンビでマンツーマンによる指導が行われます。1年間を通じた教育の総括として、最後にはプリセプター活動の報告会があります。

クリニカルラダーシステム

全体の教育システムとして採用されていて、臨床看護実践能力を評価基準にしています。看護実践のほか研究や人間関係、マネジメントなどといった能力を複合的に育成します。

愛媛県立南宇和病院の特徴

1946年に、日本医療団南宇和病院として創立されました。1948年に日本医療団の解散を受け、愛媛県へ移管されています。

総合病院として充実した診療科によって、質の高い医療が提供されています。中心となっている内科では特に、幅広い疾患への対応を可能としています。