さいたま市立病院の基本求人情報

病院名 さいたま市立病院
住所 埼玉県さいたま市緑区三室2460
病床数 567床
看護師数 477人
交通 JR京浜東北線北浦和駅から東武バスに乗車し終点で下車して約15分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 4大卒284,095円、短大3年卒276,570円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、期末勤勉手当、扶養手当、夜間勤務手当、夜間看護業務手当、病院等業務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 埼玉県市町村共済組合など
看護師寮 あり(ワンルーム)
託児所 あり

年度別で、看護職員が採用されています。中途採用、新卒採用といったように採用試験の区分も設けられています。

随時、就職説明会を開催しており、採用受験の申し込みについては郵送のほか、直接の持参にも対応しています。

さいたま市立病院の教育制度

教育に関する方針

それぞれのスタッフについていち職業人として、しっかり役割を果たすことのできる人材を目指した教育が行われています。具体的には科学的な根拠のもとで自立的に動くことができる実践力を養い、看護研究にもとづく理論的な思考やマネジメント能力も身につけます。

院内教育

入職してからまず、実務に不可欠となる基礎能力を自分のものにします。その上で実践力に加えて組織の中で担う役割を果たす力とともに自己教育も深めていくことができるよう研修の体制が整えられています。

プリセプター制度

新人教育として、スムーズに職場へ適応することができるよう導入されています。新人スタッフを指導するプリセプターの側も後輩を担当していることで、指導者という立場で成長することが可能です。

キャリア開発ラダー

各自で目標を設定して成長していくことができるよう、専門的な技術を身につけることのできるような研修が用意されています。院内での教育に加えて日本看護協会のほか埼玉県看護協会、自治体病院が開催している研修や学会などといった院外教育の機会も希望すれば参加することができるようにサポートする体制があります。

さいたま市立病院の特徴

1953年に浦和市立伝染病院としてスタートし、1972年に浦和市立病院へと名称変更されました。2001年に浦和市のほか大宮市、与野市が合併したことを機に、現在の名称であらたに開設されています。

地域がん診療連携拠点病院、また災害拠点病院としても指定されています。日本医療機能評価機構については、Ver.5の認定を取得しています。