滋賀県立精神医療センターの基本求人情報

病院名 滋賀県立精神医療センター
住所 滋賀県草津市笠山8-4-25
病床数 123床
看護師数 100人
交通 JR瀬田駅からバスに乗車し大学病院前停留所で下車して徒歩10分、歯科技工士専門校前停留所で下車して徒歩5分、JR南草津駅からバスに乗車し総合福祉センター前停留所で下車して徒歩1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給236,000円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、地域手当、時間外勤務手当など
勤務時間 変則三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、中勤午後4時30分から午後10時30分、遅出午後3時30分から午後9時30分、深夜勤午後10時から午前9時
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(6日)、育児休業(3年まで)、結婚休暇、育児時間休暇、家族の介護休業、学校行事休業など
福利厚生 地方職員共済組合、地方公務員災害補償、退職金制度、ユニフォーム貸与、医療費給付、低利貸し付け制度など
看護師寮 あり(3階建てワンルームマンション28戸、バス・トイレ付全室冷暖房完備、寮費7,200円、駐車場使用料2,400円)
託児所 あり(院内保育所、24時間保育あり)

滋賀県の職員というかたちで、一括による採用が行われています。ただし配属先については成人病センターと小児保健医療センターも加え、滋賀県内にある3つの医療機関から決定されます。

年次採用について

定期的に、常勤の職員が募集されています。採用選考としては書類審査と適性審査、作文に加えて面接が実施されます。

滋賀県立精神医療センターの教育制度

新人教育

プリセプター制にもとづき、こまやかなサポートが提供されています。一人一人が確実に職場へなじむことのできるような指導体制づくりをしていて、先輩からの指導や教育を受けつつ看護実践にあたりながら自立していきます。

レベルに合わせた目標設定

自己実現という目標へ向けて看護サービス実践能力や対人関係能力、マネジメント能力のほか教育・研究能力もそれぞれ伸ばしていきます。レベルに合わせた目標が設定されていて、社会人や組織人として自覚するところから自立した日常看護の実践を自分のものにします。

一人前になったその先は?

後輩と教育的な人間関係を構築し看護実践のロールモデルとなり、後輩はもちろんチームメンバーを育成するリーダーとして部署の目標達成にも貢献することを目指します。

そしてさらなる学習機会として専門実践コースや専門・認定看護師コース、看護教育担当コースなどが設けられています。

滋賀県立精神医療センターの特徴

1992年に、精神保健総合センターとして竣工しました。デイケア部門を併設している総合施設であり、このタイプとしては全国で2番目に誕生しています。

1997年に精神科救急医療施設、2000年には応急入院指定病院として指定されました。さらに2005年には指定通院医療機関となり、2013年からは医療観察病棟が運用されています。

厚生労働省における医療計画のもと、地域の医療機関や保健所などとも役割分担しつつ精神疾患に関する医療連携体制が整えられています。滋賀県の中心となって、変化する状況の中で政策医療にあたっています。