下関市立豊浦病院の基本求人情報

病院名 下関市立豊浦病院
住所 山口県下関市豊浦町大字小串7番地の3
病床数 275床
看護師数 144人
交通 JR小串駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 オーダリングシステム
給与 基本給大卒212,800円、短大3年卒200,400円、短大2年卒194,600円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、調整手当、通勤手当、住宅手当など
勤務時間 外来勤務は日勤のみ:午前8時30分から午後5時15分
病棟は三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休暇(5日)、特別休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、退職金共済制度、慶弔制度、互助会など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所)

年次採用

新卒者と既卒者で資格がある人を対象として、1年に何回かに分けて採用試験が行われています。

毎年10人あまりが採用されていて採用選考としては筆記試験、適性検査に加えて面接試験を実施しています。

随時の中途募集

常にあらたなスタッフが求められている状況であり、看護師免許を持っていれば応募することができます。

筆記試験と面接試験を経て採用された場合には過去の経験年数に応じて基本給が加算されることになり、未経験であっても歓迎されています。

下関市立豊浦病院の教育制度

地域と密着した医療に貢献し、安全性が確保された看護の実践へ取り組むことができるような力をつけていきます。それをふまえて患者さんに対しては、個人を尊重して元気に明るく対応することを目指します。

教育の枠組み

クリニカルラダーと目標管理にもとづいてスタッフそれぞれのキャリア開発がサポートされていて、さまざまなプログラムによって集団と個人による学習をそれぞれ展開していきます。

プログラムは1から6までのレベルに分けられていて、必要なものを段階的に習得していくことができます。

新人教育

入職してからの新人教育に始まり1年間はプリセプターシップとともに、基本的な看護技術の研修が継続的に実施されていきます。

3ヶ月と6ヶ月に加えて1年というタイミングでフォロー研修も行われるほか、それぞれが学びたい内容について自主的にまとまったチームで学ぶ課題別研修というシステムもあります。

下関市立豊浦病院の特徴

広島陸軍第一病院小串転地療養所として1944年に発足し、翌年に厚生省へと移管されました。

2005年に行われた市町村合併に際して現在の名称になっていて、市立病院ではありますが管理と運営は下関市から山口県済生会へ委託されるかたちになっています。

内科のほか循環器科や小児科、産婦人科などといった18の診療科目が設けられているほか、豊浦地域ケアセンターひびき苑も併設されています。

医療面で地域の健康を守っているとともに訪問看護などの在宅医療、福祉面にも力を入れています。