岩手県立大船渡病院の基本求人情報

病院名 岩手県立大船渡病院
住所 岩手県大船渡市大船渡町字山馬越10-1
病床数 一般370床、精神105床、結核10床、感染症4床
看護師数 267名
交通 JR大船渡線・三陸鉄道リアス線盛駅から約2.5km、大船渡線大船渡駅から約3.0km
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,500円~198,300円
賞与 年2回/3.9ヶ月分
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、夜勤手当(31時間で9,000円程度)、夜間看護手当(準夜4回と深夜4回で25,000円程度)、超過勤務手当など
勤務時間 3交替制:日勤8時半~17時15分、準夜勤16時半~翌1時15分、深夜勤0時半~9時15分
救命救急センターと外来は2交替制
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(採用の年は13日~15日、2年目以降は年間20日)、病気休暇(3ヶ月以内、生活習慣病は6ヶ月以内)、介護休暇(6ヶ月以内)、特別休暇(結婚休暇7日以内、産前・産後休暇8週間、忌引休暇1日~10日、ボランティア休暇年間5日以内、育児時間1日2回各1時間、子の看護休暇年間5日以内、男性職員の育児参加休暇年間5日以内など)、育児休業(子どもが3歳になるまで)、育児短時間勤務(子どもが就学するまで)など
福利厚生 地方公務員共済組合に加入、退職金制度あり
看護師寮 あり(単身赴任者用、独身者用の職員公舎)
託児所 あり(院内保育所)

常勤と非常勤の看護師が随時募集されています。応募資格は、看護師か准看護師の資格を持っていることです。

看護師と准看護師のそれぞれで、経験者が求められています。採用選考では面接と書類審査が実施され、待遇などは岩手県医療局人事規定が適用されることになります。

夜勤専従では経験者がより歓迎されていて、午後4時30分から翌朝9時15分までの勤務時間で時給は1,168円から1,745円となっています。1日につき6,800円の夜間業務手当や夜勤手当も支給され、シフト制で日曜日を含む週休2日制となっていて各種保険も完備されています。

岩手県立大船渡病院の教育制度

クリニカルラダーをベースとしていてシステムは人間関係、看護実践、教育・研究、管理(役割・責務)という4つの項目で構成されています。新人からステップ4まで、5段階のレベルに分かれています。

研修プログラム

それぞれの目標に見合ったものとなっていて自己評価のほか、看護管理者との面談を通じて達成度に関する評価が決定されます。ステップ1でリーダーシップ、ステップ2で問題解決法、ステップ3とステップ4でチーム医療と連携に関する研修が行われ段階的にステップアップしていくことが可能です。

多様な教育機会

研修の場は、幅広く設けられています。補助者研修としては技術研修、エンゼルメイク講習会なども実施されています。

岩手県立大船渡病院の特徴

岩手県立大船渡病院は、1934年に有限責任購買利用組合気仙病院として開設されました。岩手県に移管され、1965年に改称されています。

救命救急センターにおける高度救急医療や地域周産期医療センターにおける周産期医療のほか生活習慣病やがんの診療、高齢者医療などに力を入れています。2013年には、ヘリポートも完成しました。

岩手県の広域基幹病院であり、地域がん診療連携拠点病院や災害拠点病院としても指定されています。それと同時に管理型臨床研修病院としても機能していて、医師の育成にも力が入れられています。