横浜市立市民病院の基本求人情報

病院名 横浜市立市民病院
住所 神奈川県横浜市保土ヶ谷区岡沢町56番地
病床数 650床
看護師数 625人
交通 JR横浜駅からバスに乗車し市民病院停留所で下車してすぐ
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 新卒4大卒272,400円、3年卒263,300円、2年卒255,3004円
賞与 年2回
手当 通勤手当、扶養手当、地域手当、住宅手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 週休2日制
福利厚生 健康保険、共済年金、公務災害補償など
看護師寮 あり(1Kで冷暖房完備)
託児所 あり

定期採用

年間にすると100人前後という大規模な採用活動が行われていて、採用された場合に入職するタイミングは1ヶ月単位の月初というかたちで希望を反映してもらうことができます。

小論文と面接で構成されている採用選考は地元である横浜会場に加えて仙台会場や福岡会場でも実施されていて、採用されると受験にかかった交通費や宿泊費は一部分が戻ってくることになります。

非常勤職員の募集

常勤のスタッフに加えて、パートなどといった非常勤職員として勤務する人材は常に募集されています。

時間的な制約などがあって非常勤でという希望がある場合には、自分から直接問い合わせなければなりません。

横浜市立市民病院の教育制度

それぞれのスタッフがキャリアを高めていくことができるように、教育指導の体制を充実させています。

5段階のラダーシステムでレベル別の到達目標が定められていて、個々の力とライフプランに合わせて自分自身でキャリアップを志向していくことができるようにサポートする体制があります。

段階別の教育

段階1で仕事の基本を身につけ段階2で患者さん個々に合わせた看護を可能としていき、段階3からは後輩への指導にも力を入れていきます。

さらに段階4では部署でのマネジメント力を磨くとともに自分自身のキャリア開発も考えて向かうべき道を見定め、段階5では看護師長をサポートしながらスタッフも指導し助ける力を伸ばしていきます。

外部での教育機会

研修の場としては院内に加えて院外で実施されているセミナー、講演会などに参加することができるほか教育機関へ派遣されるケースもあります。

採用から5年以上が経過した後については、卒後教育機関の進学制度を活用することもできるようになっています。

横浜市立市民病院の特徴

1960年に開設されたその建物は翌1961年、優秀な建築作品であるということで「第2回BCS賞」を受賞しました。慶応義塾大学関連病院会に所属している医療機関ですから、慶應義塾大学病院の関連病院ということにもなります。

地域の生命や健康を守る医療機関として、地域医療支援病院や災害拠点病院に指定されています。また地域周産期母子医療センターを設置して産科、小児科といった分野の診療にも力をいれています。