岩手県立久慈病院の基本求人情報

病院名 岩手県立久慈病院
住所 岩手県久慈市旭町第10地割1番
病床数 342床
看護師数 203人
交通 JR久慈駅で下車し、JRバスに乗車して久慈病院前で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給が大卒で198,300円~、短大3年卒で188,900円~
賞与 年2回
手当 夜勤手当、夜間看護手当、通勤手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇など
福利厚生 各種社会保険への加入など
看護師寮 あり
託児所 あり

中途での採用が、常時行われています。常勤のほか日勤専従、夜勤専従、パートなどといったようにさまざまな勤務体制で働くことができます。

応募にあたっては、働き方について希望することができます。個々の事情に合わせて、働きやすい勤務体制を選択することが可能です。

岩手県立久慈病院の教育制度

院内教育体系にもとづいた職員研修が行われていて、新人看護師研修ではプリセプターシップのもとで安心してなじむことのできる職場づくりに力が入れられています。

育児休業中だった看護師や臨時で任用された看護師にもプリセプターシップが導入されていて、電子カルテを扱った経験がない人には電子カルテ操作研修も行われています。

こはくメンターシップ

プリセプターシップ制に代わる1年間の研修プログラムであり、新人看護師に対して年齢の近いスタッフが「こはくフレンド」として精神的なサポートにあたります。同時に「ジョブコーチ」が、技術面を支援します。

豊富なマニュアル

各種の機材を安全に使用するために、安全対策マニュアルが作成されています。採用されたばかりの看護師であっても、安全に器具を使うことが可能です。

幅広い教育機会

認定看護師や専門看護師などの資格を目指す環境があり、またがん相談支援センターでがんに特化して学ぶことも可能です。看護学生向けには「サマースクール」、高校生や中学生へ向けては「ふれあい看護体験」や「職場体験」といった機会もあります。

岩手県立久慈病院の特徴

岩手県立久慈病院の前身は、岩手県立九戸病院です。1971年に久慈市立中央病院と統合され、1998年に現在の場所へ新築移転して開院しました。

1998年の移転に合わせて救命救急センターが立ち上げられ神経内科や放射線科、麻酔科の医師も加わりました。2013年には敷地内でヘリポートが設置され、ドクターヘリの運用もスタートしています。

クリニカルパス委員会

患者さんに対して的確な情報提供を行うための取り組みであり医師や看護師ら、多職種のスタッフによって構成されています。患者さんにかかわるあらゆる情報を掲載するクリニカルパスが作成され、委員会は月に1回のペースで開かれています。

認定看護師

久慈病院では、多くの認定看護師が活躍しています。救急センター病棟では救急看護認定看護師、一般病棟で皮膚・排泄ケア認定看護師、手術室などには感染管理認定看護師や乳がん看護認定看護師、外科外来に緩和ケア認定看護師などの資格を持ったスタッフが配置されています。