香川県立中央病院の基本求人情報

病院名 香川県立中央病院
住所 香川県高松市朝日町一丁目2番1号
病床数 531床
看護師数 605人
交通 JR高松駅からことでんバスに乗車し県立中央病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 203,900円から
賞与 年2回
手当 夜勤報酬手当(3,700円から4,500円)、超過勤務手当(1,263円から1,753円)、夜勤手当、夜間看護手当、特殊勤務手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜0時45分、深夜勤深夜0時30分から午前8時45分
休日・休暇 原則週休2日制、年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休業、病気休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、ユニフォームとシューズの貸与、レジャー施設などの利用補助、旅行補助、結婚や出産祝い金、医療補助金、見舞金など
看護師寮 なし
託児所 あり(生後100日以上から3歳未満を対象として30人まで、通常保育午前8時から午後5時30分、延長保育午後5時から午後6時30分、夜間保育は毎週水曜日)

正規採用について

香川県病院局が、一括で採用しています。採用予定人数が充足されるまで、採用試験は繰り返し実施されます。

臨時採用について

常勤だけでなく非常勤やパートなどの働き方も選ぶことができ、勤務体制についても三交替勤務のほか夜勤専従、日勤専従などが可能です。

非常勤とパートでは勤務時間が1週間あたり37時間30分以下となていて、応募に際しては履歴書と資格免許のコピーが必要です。

香川県立中央病院の教育制度

考える力から答えを導く力も養い、経験を重ねる中で意思決定力も伸ばしていきます。そのために新任看護師教育、現任教育のそれぞれが整備されています。

新任看護師教育

集合研修のほかOJT、新任看護師支援などといったさまざまなアプローチがあります。屋根瓦方式の体制でOJTは新任者と先輩のペアによって進められ、新任看護師支援としてはプリセプターシップのもと気軽に相談することができるよう配慮されています。

院内研修が行われているほか、県立合同研修はほかの県立病院で働くスタッフと合同で受けることができます。月に1回というペースで実施されていてそれぞれの分野で基礎知識を身につけるための講義や実技演習、グループワークなどもあります。

豊富な現任教育

ラダー別の集合研修や部署別研修に加え、トピックス研修なども行われています。役割研修としては新任看護師長、新任副看護師長、実地指導者に関するものがあります。

「今さら聞けない、今知りたい」集合研修

ベテランのスタッフも参加することができ、改めて知識を見なおすことができます。経験を積んでなお不明瞭な点は常に知り、さらなるスキルアップへつなげることが可能です。

香川県立中央病院の特徴

1945年に、日本医療団高松病院として創設されました。日本医療団が解散されたことにともない1948年、香川県へ移管されています。

旧病院の老朽化が進んだことと医療ニーズも鑑みて、元の住所で建て替えるよりも高松市中心部への新築移転という選択がとられました。しかしながら起工式の直後に東日本大震災が発生し、防災対策を追加した上での工事が行われて2014年に移転しています。

安全で安心することのできる医療で、県民だけでなく地域の医療機関からも信頼されています。災害が起こった際にスピーディな医療を提供すべく災害活動空地も確保していて、充実した災害時マニュアルも用意されています。