岩手県立一戸病院の基本求人情報

病院名 岩手県立一戸病院
住所 岩手県二戸郡一戸町一戸砂森60-1
病床数 325床(一般48床、療養48床、精神225床、感染症4床)
看護師数 195名
交通 IGRいわて銀河鉄道線一戸駅から徒歩約15分、JR・IGRいわて銀河鉄道線二戸駅からバスで約15分、東北自動車道八戸線一戸ICから車で約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒198,300円、短大3年卒188,900円、短大2年卒180,500円
賞与 年2回(約3.9ヶ月分)
手当 夜間勤務手当、超過勤務手当、夜勤手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、待機手当、扶養手当、休日手当、住宅手当、危険手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:30~翌1:15、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休制、年間休日114日、夏季休暇(4日)、年末年始休暇(6日)、有給休暇(初年度13日~15日、3年目以降最大40日)、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇、生理休暇、つわり休暇など
福利厚生 社会保険加入、退職金(在職期間6ヶ月以上)
看護師寮 あり
託児所 なし

必要に応じて不定期で常勤のほか非常勤やパート、夜勤専従として勤務する看護師が募集されています。ブランクがある人も、積極的に受け入れられています。

岩手県立一戸病院の教育制度

卒後教育のプログラム

教育プログラムは、それぞれが持っているスキルやレベルに合わせたものとなっています。プリセプター制度のもとで実践を通じた教育のほか、院内外で行われている研修や勉強会へ参加する機会などもあります。

主体的なキャリア開発

専門職者として、キャリアの全段階にわたって成長し続けていくことのできる教育支援があります。認定看護師や専門看護師、あるいはジェネラリストを目指すために働きながら学ぶことのできる環境として、自己啓発休業制度なども整備されています。

岩手県立一戸病院の特徴

岩手県立一戸病院は、総合病院として運営されていた県立一戸病院と精神科の県立北陽病院が統合され、2000年に開院しました。この統合によって、精神科としても岩手県の北部に加えて青森県の一部地域も含め、広い地域に対応しています。

12の診療科で一般診療が行われているほか精神科救急医療や二次救急医療、腎不全対策などにも対応しています。二戸医療圏における4軒の県立病院に加えて地元医療機関とも協力していて、一戸から近隣の市町村も含めた地域の総合病院として機能しています。