横浜市立みなと赤十字病院の基本求人情報

病院名 横浜市立みなと赤十字病院
住所 神奈川県横浜市中区新山下3丁目12-1
病床数 634床
看護師数 581人
交通 JR横浜駅か桜木町駅からバスに乗車しみなと赤十字病院停留所で下車して約3分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 新卒4大卒282,646円、3年卒275,314円、2年卒262,984円
賞与 年2回
手当 通勤手当(55,000円まで)、住居手当(28,500円まで)、扶養手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時から午前9時
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 互助会制度、引っ越し金の一部負担など
看護師寮 あり(ワンルームマンションで寮費40,000円)
託児所 あり

年次募集

年度ごとに総じて50人以上の採用が行われていて、募集枠としてはかなりの人数で安定している状況です。

試験内容としては書類審査と小論文による選考が行われた後に、面接を受けることとなります。

非常勤スタッフの募集

正規職員のほかにパートやアルバイト、夜勤専従などといったように多様な形態で勤務することができるようになっています。

応募については随時の申し込みが受け付けられていて、すぐに採用選考へ臨むことが可能です。

横浜市立みなと赤十字病院の教育制度

独自のものとして横浜市立みなと赤十字病院キャリア開発ラダーシステムが定められていて、これは赤十字の医療施設における継続教育システムとして共通して用いられているキャリア開発ラダーにのっとったものとなっています。

その中で個々人が自主的な自己成長を果たしていき、それとともに同僚とお互いを教育し合うことのできることも目指します。

5段階のラダー

・レベル1からレベル2
新入職員はレベル1ということでまずは実務に必要な基本知識を身につけてから、自分が担わなければならない役割について認識します。

レベル2になると優先すべきことも考えながら自発的に看護計画を立てるようにしていき、並行して実践力を磨いていきます。

・レベル3からレベル4
レベル3では自分のことだけでなく後輩を指導するリーダーシップも伸ばしていき、業務の改善に取り組む上でのサポートにもあたります。

さらにレベル4へ進むと自分が役割モデルとなって部署の全体を引っ張る存在になり、働いている現場を活性化させることができるよう貢献します。

・レベル5
赤十字の医療機関ということでそのスタッフとして状況に合わせて動くことができるように、またハイレベルな看護を提供することができるようにします。

すべての研修を修了した後はラダー申請をして承認されることでレベルアップしていき、レベルが高くなるほどに学ぶことのできる内容も増えていきます。

横浜市立みなと赤十字病院の特徴

横浜市議会においてあらたな病院の公設民営化が決定されたことを受けて、2005年に開院されました。開設をした主体は横浜市であるのですが、実際の運営は指定管理者である日本赤十字社が担当しています。

2009年には早くも地域医療支援病院として承認を受け、救命救急センターとして指定されました。その後現在へ至るまでに神奈川DMATの医療機関、またがん診療連携拠点病院としても指定を受けています。