かなぎ病院の基本求人情報

病院名 つがる西北五広域連合かなぎ病院
住所 五所川原市金木町菅原13番1
病床数 100床
看護師数 76人
交通 金木駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 158,400円から198,400円
賞与 年2回
手当 住居手当、扶養手当、夜勤手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時15分から午後5時、準夜勤午後4時15分から深夜1時、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 年間で125日
福利厚生 雇用保険、労災保険、健康保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

年次募集

つがる西北五広域連合が全体として、募集を実施しています。例年の受付期間は5月から8月となっていて採用試験は毎年9月につがる病院で行われていて教養試験のほか作文試験や面接試験、書類審査を実施しています。

非常勤職員の募集

不定期でパート、アルバイトといったスタッフの求人が出されています。大体の場合で定員は若干名となっていて、応募にあたっては直接の問い合わせをする必要があります。

かなぎ病院の教育制度

つがる西北五広域連合には複数の医療機関が属していて、そのひとつです。そのため教育制度についても、連合の中心となっているつがる総合病院にしたがったものとなっています。

プログラムの構築にあたっては、つがる総合病院内に設けられている教育委員会が中心になっています。看護師長らとの面接をもとに個々のスタッフがそれぞれ学ぶべきことや設定すべき目標について自己判断した上で、学ぶことのできる環境が整えられています。

院内外での教育

院内教育としては集合教育、分散教育といったさまざまなアプローチによる教育が行われています。院外教育に関しては日本看護協会、全国自治体病院協議会などが実施している研修にも積極的に参加することができるようになっています。

年間教育

入職して1年目のスタッフに対しては、新人オリエンテーションが行われています。その後は1年目から4年目までを目途として継続教育が進められ、すべての職員を対象とした一般教育もあります。

●新人教育
キャリア1年目においては、プリセプター制度が導入されています。1人につき1人の先輩が対応して新人のサポートにあたり、技術面に関しては所属部署のスタッフからも指導があります。

●一般教育
定期的に看護研究発表会、業務改善発表会などが開催されています。そのほか医学講座、緊急看護などといった幅広い研修も用意されています。

かなぎ病院の特徴

前身は、旧金木町によって設立された金木病院です。2001年に県が主導して決定された地域病院の再編によって、つがる総合病院を中核とするサテライト病院として2012年に現在の名前へと改称されています。

急性期を過ぎた段階での入院治療、地域へ向けては初期医療を中心として対応しています。診療科としては内科や外科のほか小児科と整形外科、婦人科に加えて眼科という6つが設けられています。