県立広島病院の求人基本情報

病院名 県立広島病院
住所 広島県広島市南区宇治品神田一丁目5番54号
病床数 713床
看護師数 825人
交通 JR広島駅から市内電車に乗車し約20分の県病院前停留所で下車して徒歩約3分、バスに乗車し約20分の県病院前停留所で下車して徒歩1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給大卒213,000円
賞与 期末勤勉手当として年3回(3.95ヶ月分)
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜勤手当、夜間看護手当など
勤務時間 病棟三交替制:日勤午前8時から午後4時45分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
外来午前8時30分から午後5時15分
手術室午前8時30分から午後5時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇、結婚休暇、出産休暇、育児休暇、介護休暇など
福利厚生 給付貸付制度、余暇活動への助成制度、レクレーション行事、退職金支給など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所)

年次採用

年次採用として、常勤スタッフの募集が行われています。そのほか人員の状況に応じて不定期で常勤のほか非常勤、パート待遇も含めての募集を行う場合があります。

非常勤職員の募集

病棟か外来に配属され、勤務時間については月曜日から金曜日の午前8時30分から午後3時15分を基本として1ヶ月で116時間15分となるように割り振られます。

時給が1,690円となっているほか通勤手当も支給され週末と祝日、12月29日から1月3日の休日に加えて年次有給休暇や夏季休暇も付与されます。

県立広島病院の教育制度

高度先進医療に対応することのできる看護実践能力が、育成されています。そのために専門職として不可欠な力を身につけ成長すべく、クリニカルラダー制度とプリセプター制度を導入しています。

さらに専門性を高める道として専門看護師や認定看護師のほかジェネラリスト、看護管理者養成などといった多くの研修コースが用意されています。希望に沿った学習機会を得ることで、着実にステップアップしていくことが可能です。

県立広島病院の特徴

1877年に設立されましたが、戦時中だった1945年に建物が全焼全壊したことで病院としての機能も失われてしまいました。3年後の1948年に、現在の場所であらたにスタートしています。

広島県における基幹災害医療センターとして、県の医療拠点としても中心になっています。それだけでなく、中国四国ブロックに含まれる9県のエイズ拠点病院としても機能しています。