つるぎ町立半田病院の求人基本情報

病院名 つるぎ町立半田病院
住所 徳島県美馬郡つるぎ町半田字中薮234-1
病床数 120床
看護師数 75人
交通 JR四国徳島線阿波半田駅で下車して徒歩約5分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 180,500円から344,100円
賞与 年2回
手当 通勤手当、夜勤手当、夜間看護手当、扶養手当、時間外手当、住居手当、特殊勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休で年間休日121日、年次有給休暇、夏季休暇、病気休暇など
福利厚生 社会保険(健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金)、バーベキュー大会、各種クラブ活動など
看護師寮 あり
託児所 なし

年次採用

毎年の7月から8月に応募の受け付けが行われていて、8月下旬に採用試験が実施されています。論文試験と面接試験によって選考が行われ、8月末までには合否が通知されています。

中途採用

常勤のほか、日勤専従や夜勤専従のスタッフも必要とされています。非常勤で勤務する場合には時給制となっていて、金額は950円から1,000円の間で設定されます。

つるぎ町立半田病院の教育制度

教育に関する方針

信頼に足る看護を提供することができるよう、自己研鑽を深めていきます。地域からの期待に応えるべくスタッフの質もしっかりしたものにするため、指導資格の取得も推奨しています。

新人教育の流れ

キャリアの1年目は、できるだけ早く仕事に対応することのできる力を身につけることが目標です。その中でも3ヶ月単位の到達目標が設定されていて、プリセプター制度のもとOJTを通して学んでいきます。

院内外での研修

継続教育として実施されていて院内では看護部教育委員会の主催するものや研修会へ参加した後の伝達講習会、院外から講師を招いての研修会もあります。キャリアに応じ、院外研修に参加することも可能です。

キャリアアップの支援

各種の専門資格や認定看護師などの資格を取得しようという上で、サポートを受けることができます。消化器内視鏡技士や糖尿病療養指導士などといった資格を持っているスタッフも、現場で活躍しています。

つるぎ町立半田病院の特徴

国保組合の直営施設として、1949年に開院されました。2005年に行われた町村合併で、現在の名称へ変更されています。

近年も総合診療科や麻酔科など、あらたな診療科を立ち上げています。産婦人科では出産を控えての取り組みが活発であり両親学級のほかマタニティヨガ、助産師外来なども行われています。