弘前市立病院の基本求人情報

病院名 弘前市立病院
住所 青森県弘前市大字大町3丁目8-1
病床数 250床
看護師数 175人
交通 JR弘前駅、弘南鉄道弘前駅から徒歩約10分
車通勤 不可
カルテの種類 紙カルテ
給与 三年卒188,900円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、通勤手当、住宅手当、扶養手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 年末年始休暇(20日)、病気休暇、療養休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 青森県市町村職員共済組合保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規職員の募集

公務員という身分になり、弘前市職員の医療職採用資格試験で例年10人前後が採用されています。

採用選考としては看護師適性検査と性格検査、実技も含む面接試験が行われていて採用後は実務経験に応じて給与の加算もなされます。

臨時職員の募集

随時の募集が出されていて、面接による選考を経て採用されれば随時の勤務開始ということになります。

給料については時給制となっていて1日に7時間45分の勤務であると1年目で大卒が9,500円、三年卒が9,200円で二年卒は8,900円となります。

弘前市立病院の教育制度

専門職業人であるスタッフそれぞれの実践力に合わせ、倫理とともに自立的なキャリア開発を進めていくことができるようなサポートがあります。

院内外で実施されている研修への参加によって学ぶことのできる機会をつくり知識や技術、態度も含めてレベルアップにつなげています。

新人教育について

所属する各班という枠組みの中で、安全なケアを実践していくために必要な力を伸ばしていきます。一人一人の水準に合わせて先輩が指導を担当するとともに班、看護部の全体でも指導にあたり相談を受けています。

弘前市立病院の特徴

前身は1958年に厚生連津軽病院が弘前市へ移管された弘前市国民健康保健津軽病院であり、1971年に現在の名称へと改称されました。

市の中心からほど近くアクセスの利便性も良い立地であることから、弘前市に加えて周辺の自治体からも訪れている人が多くいます。

地域において中核病院としての役割を果たしていて、災害拠点病院や救急告示病院などとしての指定も受けています。内科や外科のほか産婦人科、耳鼻咽喉科などいった9の診療科が設けられていて人間ドックや健診施設なども整備しています。