高知医療センターの基本求人情報

病院名 高知市病院企業団立高知医療センター
住所 高知県高知市池2125番地1
病床数 660床
看護師数 693人
交通 JR高知駅から車で約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四大卒198,800円、二年卒181,000円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、超過勤務手当、夜勤手当など
勤務時間 三交替制:早出午前7時から午後3時30分、日勤午前8時30分から午後5時、遅出午後0時30分から午後8時30分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 四週六休制、年次有給休暇、特別休暇など
福利厚生 職員互助会など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所で0歳から5歳を対象として午前7時30分から午後6時30分までの通常保育、午後6時30分から午後8時までの延長保育と午後6時30分から午前7時30分までの夜間保育に対応)

応募の手続き

看護局が採用の担当部署となっていて、看護師免許の保持者であるか採用予定日までに取得見込みであることが応募条件です。

応募に際しては所定の受験申込書と職員採用試験用健康診断書、面接カードに加えて免許証のコピーを提出する必要があります。

試験の内容

身体検査はあらかじめ提出する健康診断書の内容にもとづいて勤務する上で問題のない健康状態であるかどうかを確認し、90分間で行われる論文試験による筆記試験では業務上必要な判断力や思考力などについて1,600字で判断します。

適性検査では一般的な性格というところから仕事と職場に対する適応を評価し、面接試験では個別面接という形式で職務遂行能力や人物を測ります。

高知医療センターの教育制度

新人看護師研修

新人スタッフを育成することこそがスタッフ全体のケアを高めるという考え方に沿って、厚生労働省が定めているガイドラインにもとづいた研修が行われています。

研修に際しては実地指導者のほか部署と看護局の教育担当者も加わり、新人スタッフそれぞれをサポートしています。

継続教育

教育は強制されるものではなくあくまでも専門職として学ぶべきことを自分で明確にして計画を立て主体的に勉強することであり、職場がそれをサポートしています。

その目的に合わせてジェネラリストやスペシャリスト、管理者のほか教育研究者の育成といった教育区分が設けられていてジェネラリストへ向けたクリニカル・ラダーやキャリア・パスもあります。

高知医療センターの特徴

1948年に発足した高知県立中央病院と1898年に開設された高知市立市民病院が統合され、2005年に開院しました。

高度急性期医療に力を入れるべく新生児集中治療室やハイブリッド手術室などを整備し、地域医療支援の一環としてドクターヘリ場外離着陸場も備えています。

がん治療への対応

地域がん診療連携拠点病院としての指定を受けていて、2017年にはあらたながんセンターもオープンを控えています。

さらなる高齢社会を迎えるに先立って診断機能をより高めるために装置が導入されるほか、がんと闘う患者さんへ向けてがん相談支援センターなども計画されています。