厚木市立病院の基本求人情報

病院名 厚木市立病院
住所 神奈川県厚木市水引1-16-36
病床数 345床
看護師数 263人
交通 小田急本厚木駅から徒歩約15分、神奈川中央バスに乗車し市立病院前停留所で下車して徒歩約2分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給四大卒211,900円、三年卒206,200円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 地域手当、夜間勤務手当、夜間看護手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、救急医療等従事手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 週休二日制で年間休日130日程度、有給休暇、夏季休暇、産前・産後休暇、結婚休暇(7日)、リフレッシュ休暇、看護休暇、慶弔休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり
託児所 あり(24時間保育に対応)

あらたな建物での診療が2017年にスタートする予定となっていることもあり、病院機能をより充実したものにすべく多くのスタッフが必要とされています。

病院見学会も実施されていて、希望する日付があればその1週間前までに申し込みフォームか電話で経営管理課に連絡します。

40歳未満で看護師免許を持っているか取得する見込みであれば応募することができ、新卒者については年度がスタートする4月1日付での採用となります。

すでに看護師免許を持っていれば定期試験日ではなくても受験することができ、結果に応じて随時採用されます。

厚木市立病院の教育制度

新人教育

プリセプター制がとられていて、スムーズに職場へなじみ実務の基本を身につけるまでのサポートを受けることができます。

また知識や技術を習得していくべく、技術に関するトレーニングの場や分野別の専門領域講座なども行われています。

継続教育

キャリアの2年目以降になると、クリニカルラダーに沿って各自が専門職のスタッフとして自立したキャリア開発を進めることができるように学んでいきます。

院内研修プログラムで段階別に勉強していくほか、看護協会などが主催して院外で行われている学会や研修会への参加も奨励されています。

厚木市立病院の特徴

1951年に開設された神奈川県立厚木病院が前身となっていて、2003年からは厚木市によって運営されています。

開設当時は地域において万全の医療体制が確立されていなかったところから神奈川県央地区において公立基幹病院としてあり続けてきて、地域医療をより充実したものにしようと取り組んできました。

新・厚木市立病院

長い歴史の中で施設の老朽化などといった問題もあり、今後も地域医療で中心的な医療機関として機能していくために市では2010年に病院整備に関して基本計画をかため新病院の建設へと向かっています。

2015年には救急手術棟と新病棟A棟が対応を始めていて、最終的には2017年のオープンが控えています。