高砂市民病院の基本求人情報

病院名 高砂市民病院
住所 兵庫県高砂市荒井町紙町33番1号
病床数 290床
看護師数 181人
交通 JR宝殿駅からじょうとんバスに乗車して約10分、山陽電鉄荒井駅から徒歩約3分
車通勤 要確認
カルテの種類 要確認
給与 211,140円から266,220円
賞与 年2回
手当 地域手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時から深夜0時15分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(看護師公舎)
託児所 あり

受験資格は看護師免許を持っているか取得する見込みになっていることで、選考を通過したとしても免許を取得することができなければ採用候補者から除外されることになります。

申し込みにあたっては指定されている用紙の採用試験申込書に加えて既卒者については免許証のコピー、新卒者は最終学校の学業成績証明書や卒業証明書も必要です。

採用試験では90分をかけて取り組む小論文の筆記試験、1人あたり7分から8分程度の持ち時間での面接が行われます。

試験に合格すると採用候補者として名前が記載され、翌春に健康診断を受けて業務上の支障がないという結果になれば4月1日付で採用されます。

高砂市民病院の教育制度

キャリアの開発

看護実践能力習熟段階表が活用されていて、スタッフそれぞれがなすべき課題についてはっきりさせた上で目標を定めての能力開発を行うことができるようサポートしています。

院内で各種の研修プログラムや講座が実施されているほか看護協会などの外部団体が実施している研修や学会、講演などへの積極的な参加も推奨されています。

段階に見合った教育

クリニカルラダーにもとづき、基本的なケアを安全に行うことのできるレベル1から経験を踏んだ上で直感的に状況把握をするマネジメント力が前提となるレベル4まで課題をクリアしながら段階的に進んでいきます。

そのほか1ヶ月に1回というペースで、キャリアにブランクがあって現場への復帰に不安もあるという人へ向けた潜在看護師復職支援研修も実施しています。

高砂市民病院の特徴

1965年に開院されて以来、高砂市においてほかにない公立病院としておよそ10万人の健康を守っています。診療科としては19科が設けられていて、地域では基幹病院として機能を果たしてきています。

それぞれの診療科でその機能をより高めていくための取り組みが行われているとともに部署を超えて医療安全や蘇生救命、感染対策などといった活動にも力を入れています。

多様化しているニーズにも応えるべくフットケアや心理外来、読み書き外来などの専門外来でも独自の医療を提供しています。