神奈川県立がんセンターの基本求人情報

病院名 神奈川県立がんセンター>
住所 神奈川県横浜市旭区中尾二丁目3番2号
病床数 415床
看護師数 354人
交通 相鉄線二俣川駅から相鉄バスに乗車しライトセンター前停留所かニュータウン第1停留所で下車して約5分、徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給4大卒231,000円、3年卒220,000円、2年卒211,000円
賞与 年2回(約3.95ヶ月分)
手当 住居手当、通勤手当、扶養手当、時間外勤務手当、専門看護手当など
勤務時間 三交替制
休日・休暇 週休2日、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、出産休暇、慶弔休暇など
福利厚生 地方公務員等共済組合法、地方公務員災害補償法など
看護師寮 あり(8畳ワンルームマンションタイプの独身者寮にベランダと1畳半のクローゼット、寮費10,700円、共益費3,000円
託児所 あり(院内保育園「あゆみ園」で1歳から就学前までを対象にして火曜日と木曜日に24時間保育、勤務別保育時間を設定)

常勤職員の募集

原則として、毎年度4月1日からの勤務となります。採用試験は毎年5月から11月にかけて、月に1回というペースで実施されています。

非常勤職員の募集

契約職員は随時募集されていて、すでに免許を持っていれば時期を問わず即日から勤務することが可能です。がん看護の経験があってステップアップを考えている既卒者は、特に歓迎されています。

神奈川県立がんセンターの教育制度

教育をサポートするシステムが充実していて、一人一人の成長を支援する体制が確立されています。その中で自律的に学び、同僚のほか他職種のスタッフとも協力しながら看護にあたる力を身につけていきます。

クリニカルラダーは5段階の設定となっていて、着実に目指しているステップへ到達することができように計画されています。スタッフそれぞれで支え合うとともに、組織力も高まっていくことになります。

研修計画には院内だけでなく院外での学びも盛り込まれていて、自己教育計画でもライフワークバランスを考えて取り組むことができるようサポートがあります。中途入職者へ向けてもキャリアを活かした看護の実践が可能となるよう、まずオリエンテーションが行われています。

がん看護専門研修ベーシックコース

がん治療に力を入れているということで、独自の研修として実施しています。所属している専門看護師や認定看護師、医師が講師を務めています。

神奈川県立がんセンターの特徴

前身は、1963年に開設された神奈川県立成人病センターです。1986年にがんセンターとなって以降、県内におけるがん治療の中枢として診断や治療を担っています。

臨床研究所では、がんが発症する原因や治療方法などについて研究しています。2015年には、重粒子線治療を行うことのできる重粒子線治療施設装置として「i-ROCK」も導入されました。