宮城県立循環器・呼吸器病センターの基本求人情報

病院名 宮城県立循環器・呼吸器病センター
住所 宮城県栗原市瀬峰根岸55-2
病床数 200床
看護師数 160人
交通 JR東北本線瀬峰駅で下車して徒歩約9分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒228,578円、3年卒222,894円、2年卒213,454円
賞与 年2回(4.0ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、夜間看護等手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、忌引休暇、ボランティア休暇、病気休暇、介護休業制度、育児休業制度など
福利厚生 社会保険、各種健康診断、宮城県職員互助会、図書券などの支給、スポーツ観戦チケットなどの斡旋など
看護師寮 あり(敷地内と名取市内に単身者用の職員寮)
託児所 あり(がんセンター敷地内に24時間体制の院内保育所)

管轄は、地方独立行政法人宮城県立病院機構です。そのため、勤務するにあたっては、法人職員ということになります。

年に数回というペースで行われていて、応募枠は10数人以上の単位になっています。入職を考えている人に対しては、宮城県立病院機構が随時の病院見学を受け付けています。

宮城県立循環器・呼吸器病センターの教育制度

新人教育

入職にあたっては基本的な事項に加え、医療安全や感染管理などといった項目についても集中的に学びます。新人看護職員研修プログラムにおいては集合教育というかたちで、基本的な看護技術演習を行います。

キャリア開発プログラム

力をつける上での教育制度が充実していて、各自のレベルに沿ったかたちで成長することのできるような研修を実施しています。クリニカルラダーのもとレベルIからレベルVまでの区分けがなされていて、さらにBLS研修やICLS研修なども用意されています。

県立病院ならではの支援

認定看護師をはじめとして、資格の取得が推奨されています。また自主的な学習をサポートする体制も整っていて病院協会や看護協会が実施している研修、学会へも積極的に参加することができます。

宮城県立循環器・呼吸器病センターの特徴

県立病院として、呼吸器系や循環器系の疾患について急性期医療を担っています。地域の医療機関ともしっかり連携していて、24時間体制で高次救急医療に対応しています。

呼吸器科や循環器科のほか消化器科、放射線科なども設置されています。最近になって心臓リハビリテーションも開設され、高齢者へ向けては安心して在宅復帰を目指すことのできるような体制が整えられています。