つくば市立病院の基本求人情報

病院名 つくば市立病院
住所 茨城県つくば市北条5022
病床数 48床
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給はつくば市の規定にもとづき経験年数に応じて調整あり
賞与 年2回
手当 夜勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、特殊勤務手当、通勤手当、扶養手当、住居手当、単身赴任手当、勤勉手当、地域手当など
勤務時間 交替制
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇、育児休業、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険、退職金制度、育児短時間勤務など

採用活動の状況

市立の施設ということで、安定した人員募集が行われています。業務内容については、一般的な看護業務ということになります。

非常勤職員の募集

夜勤のない勤務形態、また平日に限定しての勤務を希望するといった場合に、メリットが大きくなっています。ただ募集自体は不定期ということで、機会を確実にとらえての入職への道ということになります。

つくば市立病院の特徴

その歴史は1951年に、北条地方国保病院としてスタートしました。それ以降は移管や合併、名称変更などもありましたがつくば市によって運営されてきた市立病院です。

地元へ密着することを第一に、医療の提供が行われてきました。しかしながら医師の減少にともない診療科も減少させるを得ず、さらに建物も時とともに老朽化していきました。

そして、最終的に診療科が3科、医師も3人という状況に陥り公立病院として十分な役割を果たすことができなくなってしまったことから休止という判断がなされています。市内に民間が運営する医療機関も増えたことで、地域における医療環境へ大きな影響を及ぼす心配がないとも判断されました。

休止から廃止へ

開設されてからの歴史はおよそ80年にもわたってきたのですが、つくば市でもそれを引き継ぐべく体制の確立を進めています。周産期医療を中心に据えて筑波大学附属病院では2013年に、市が運営する院内助産システムとして「つくば市バースセンター」を開設しました。

筑波メディカルセンター病院が地域における急性期医療の中核機関として、40床の病床を移管することでより強固な入院機能を保持させるという計画が立てられています。それにともなって、完全に廃止される見通しとなっています。