安来市立病院の基本求人情報

病院名 安来市立病院
住所 島根県安来市広瀬町広瀬1931
病床数 183床
看護師数 108人
交通 JR米子駅からバスで50分、JR安来駅からバスで25分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給4大卒198,300円、短大3年卒188,900円
賞与 年2回
手当 通勤手当(22,400円まで)、住居手当(27,000円まで)、扶養手当、夜勤手当、時間外手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 週休完全二日制
福利厚生 職員親睦会、退職金制度など
看護師寮 あり(全室個室にバスとトイレのほかキッチン、エアコンが完備され寮費月額8,000円)
託児所 あり

年度別の募集

毎年、10人程度のスタッフが募集されています。採用試験の内容としては、小論文と面接が実施されています。

非常勤職員の募集

中途採用への応募はいつでも行うことができ、パート勤務となる臨時職員も含めて随時の募集がなされています。勤務形態として夜間専従のスタッフが必要とされているほか、配属先には地域連携室や予防接種健康推進室なども挙げられます。

安来市立病院の教育制度

専門職のスタッフとして、社会から必要とされているものに対応することのできる力をつけていきます。チームの一員として、そのスキルを発揮していきます。

レベル別の教育

レベルIでは受け持ちスタッフとしての役割を果たすことが目標となり、レベルIIでは所属するチームにおいてリーダーとしての役目も実践することができる水準を目指します。

さらにレベルIIIでは専門領域での専門性を深めていき、レベルIVではどのような分野でも優れたサービスを提供することができるようにします。

新人への教育

院内においては集合研修やOJTによる教育が行われていて、院外研修は島根大学クリニカルスキルアップセンターなどで実施されています。またプリセプターシップも取り入れていますから、先輩からの直接指導を受けながら自立していくことが可能です。

○専門領域のスキルアップ
認定看護師育成支援制度があり、専門課程を受講している間も給与の支給を受けることができるほか研修先までの交通費も往復で支給されます。授業料や実習にかかる経費も、職場で負担するようになっています。

安来市立病院の特徴

その歴史をさかのぼると、1955年に新広瀬町と布部村の組合立病院というかたちでスタートしています。その後1986年に救急病院として指定され2004年になって安来市と広瀬町、伯太町が新設合併されたことで現在の名称となっています。

安来市の市域全体をカバーする急性期病院として、役割を果たしています。救急告知病院のほか、地域医療拠点病院にもなっています。