長崎県壱岐病院の基本求人情報

病院名 長崎県壱岐病院
住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触1626番地
病床数 200床
看護師数 105人
交通 郷ノ浦港から長崎県壱岐病院行連絡バス(平日のみ1日9便)、登山口停留所と他ノ上停留所から長崎県壱岐病院行乗合タクシー(平日のみ始発バスまでの往路1便)
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給188,900円から199,700円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 通勤手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、夜間作業手当、住居手当(27,000円まで)、扶養手当、児童手当、単身赴任手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、育児休暇、出産補助休暇、こども看護休暇、忌引休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 社会保険(健康保険・厚生年金・労災保険)、育児短時間勤務制度(小学校入学前まで)、赴任経費支給(20万円まで)、保育費支給(月に20,000円まで)、退職金制度など
看護師寮 あり(看護師宿舎と借り上げアパート)
託児所 あり

臨時スタッフの募集

年次で実施されている看護職員採用試験とは別に、随時の募集が行われています。三交替制で夜勤にも対応する病棟業務のほか日勤だけの外来業務、半日勤務も可能なパート勤務にもあたることができるようになっていて59歳以下で看護師の資格があれば応募可能です。

契約期間は3ヶ月ですが更新することもでき、勤務時間や勤務形態について相談することができます。給与は日給制で8,600円から10,100円に設定されているほか夜勤に対応すると別に夜間看護手当も支給され1回につき外来夜勤であれば6,800円、準夜勤が2,900円で深夜勤は3,300円となっています。

長崎県壱岐病院の教育制度

スタッフそれぞれの持っているものに合わせ、独自の教育システムが構築されています。その中でも特に、院内教育が主軸とされています。

毎日の仕事をしながらも、各自の専門性を向上させるべく研修の機会が用意されています。離島という厳しい環境にあっても、個々が主体的に学びへ取り組むことのできる体制があります。

長崎県壱岐病院の特徴

その歴史は長く、古く1896年に壱岐群立病院として設立されました。2005年5月に4町合併がなされたタイミングで、市立病院となっています。

離島という地理条件下において一般診療から救急医療まで幅広く、地域に密着した医療を提供しています。さらなるニーズにも応えるべく急性期医療を充実させ、また療養環境の整備などにも注力しています。

医師の数も足りていない中で、壱岐市などに立地する医療機関とも協力しながらより良質の医療を実現させるべく取り組んでいます。地域のネットワークにあっても、先進的な医療を担っています。