神奈川県立循環器呼吸器病センターの基本求人情報

病院名 神奈川県立循環器呼吸器病センター
住所 神奈川県横浜市金沢区富岡東6-16-1
病床数 239床
看護師数 168人
交通 京浜急行能見台駅前から病院の正面玄関まで無料送迎バス、徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給4大卒231,000円、3年卒220,000円、2年卒211,000円
賞与 年2回(約4.1ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、専門看護手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、出産休暇、慶弔休暇など
福利厚生 地方公務員等共済組合法、地方公務員災害補償法、育児短時間勤務など
看護師寮 あり(独身寮)
託児所 あり(院内保育園「かもめ園」)

正規採用の状況

県立病院の合同で、一括採用が行われています。また直接の採用試験については、毎年7月から翌年の1月にかけて5回が行われています。

非正規採用の状況

非常勤やアルバイトスタッフの採用は、随時実施されています。キャリアにブランクがある場合であっても、十分に働くことのできる環境があります。

神奈川県立循環器呼吸器病センターの教育制度

新人教育の充実

新入職員を支援する体制が、十分に整っています。それぞれの考え方も尊重しながら、信頼関係ができあがっていくような体制になっています。

また、1人の社会人として道徳観を身につけ、看護を実践していく上で必要な職業倫理観も養います。日常業務ではOJTによって学び、それに加えて院内外での研修も実施されています。

中途採用者への教育

必要に応じて、プリセプターがつけられます。中途入職者は状況もさまざまですから、それを鑑みた支援プログラムが用意されています。

専門看護師・認定看護師を目指す

自己啓発休業や職務専念義務免除などといった制度が整えられていて、活用することでキャリアの形成が職場からサポートされるようになっています。所属している認定看護師も、研修を担当するなどしています。

神奈川県立循環器呼吸器病センターの特徴

1954年に、長浜療養所として設立されました。そもそもは結核治療にあたってきて、現在は循環器と呼吸器の疾患を専門としています。

肺がん包括診療センターでは、呼吸器外科や呼吸器、循環器内科などといったそれぞれの診療科が枠にとらわれず連携して最適な医療を提供しています。肺がんによる死亡者が多いということもあり、治療の強化に力を入れています。