東京都健康長寿医療センターの基本求人情報

病院名 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
住所 東京都板橋区栄町35番2号
病床数 550床
看護師数 467人
交通 東武東上線大山駅から徒歩約4分、都営地下鉄三田線板橋区役所前駅から徒歩約11分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給228.500円から
賞与 年2回(約4.2ヶ月分)
手当 業務勤務手当、夜勤手当、扶養手当、通勤手当、超過勤務手当、専門資格手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時30分
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時15分から午前9時
変則二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、ロング日勤午前8時30分から午後9時30分、夜勤午後8時30分から午前9時30分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、夏季休暇(5日)、年末年始休暇、育児休暇制度(3年まで)、介護休暇制度など
福利厚生 東京都職員共済組合、雇用保険、退職金制度(勤続3年以上)、各種優待価格など
看護師寮 あり(職務住宅、ワンルームタイプの借り上げマンション)
託児所 あり

正規職員の採用

医療機関として規模が大きいこともあり、毎年かなりの人数が採用されています。新卒者でおよそ60人、既卒者でおよそ20人という推移になっています。

非常勤職員の募集

一般病棟や一般外来のほか内視鏡外来、また治験コーディネーターといった職種での採用も随時行われています。契約期間は4ヶ月から1年間となっていますが勤務状況に応じて更新の可能性もあり、日勤専従の勤務体系となっていて福利厚生は常勤職員と変わりません。

東京都健康長寿医療センターの教育制度

新人へ向けての研修

3年間にわたるベーシックコースのほかクリニカルラダー制度も取り入れられていて、着実なスキルアップが実感されやすいキャリア支援となっています。新人看護職員臨床研修は基本的な技術を身につけるとともに、理想と現実の差から離職の原因にもなるリアリティショックを和らげることも企図しています。

高齢者向け医療機関として

高齢になると症状が現れにくい場合や急激な症状の悪化といったケースも増すため、スピーディに対処することが求められます。そのため高齢者に特徴的な症状について学ぶための教育機会が多く、知識や技術のみならず精神面に至るまでのこまやかな支援体制があります。

浅いキャリアでもブランクがあっても

基本となる採血などの研修では、スタッフ同士で実際に採血しての練習が行われています。またしばらく現場から離れていたという人へ向けては、復職支援研修もあります。

東京都健康長寿医療センターの特徴

前身となっている小石川養生所は実に1722年、江戸幕府は徳川吉宗の時代につくられました。時を経て東京都養育院附属病院と東京都老人総合研究所が、2009年に統合されています。

QOLも意識しながら年齢を重ねるにつれて変化していく心身の特性に見合った医療を提供し、健康長寿の実現に力を尽くしています。最終的に超高齢化社会となった東京都の都市モデルを創造する上で、その一端を担うべく取り組んでいます。