宮城県立がんセンターの基本求人情報

病院名 宮城県立がんセンター
住所 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
病床数 383床
看護師数 291人
交通 JR東北本線名取駅から幹線路線バスの「なとりん号」に乗車、仙台南インターチェンジから車で約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒228,578円、3年卒222,894円、2年卒213,454円
賞与 年2回(4.0ヶ月分)
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、夜間勤務手当、夜間看護等手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、病気休暇、介護休業制度、忌引休暇、ボランティア休暇、育児休業制度など
福利厚生 社会保険、各種健康診断、宮城県職員互助会による助成、コンサートチケットの斡旋、図書券の支給など
看護師寮 あり(独身者向け職員寮)
託児所 あり(宮城県立がんセンター院内保育室つくし保育園で延長保育あり)

正職員の募集

精神医療センター、呼吸器・循環器センターとの合同で地方独立行政法人宮城県立病院機構が担当しています。毎年に、複数回の採用選考が行われています。

非正規職員の募集

必要に応じて、適宜の採用が行われています。病院見学については、宮城県立病院機構が随時応じています。

宮城県立がんセンターの教育制度

患者さんに対しては主体的かつ継続的なケアを行うことができるよう、専門スタッフとして知識や技術を高める教育プログラムが用意されています。看護チームの一員として役割を果たしながら、魅力的な職場環境をつくりあげようと意識することも求められます。

また、成長段階に合わせて多様な研修で学ぶことによって、専門職業人としての資質を適切に向上させていくことが期待されます。クリニカルラダーが成長へ向けてのモチベーションとなっていて、自主的に段階的なステップアップを果たすことが可能です。

宮城県立がんセンターの特徴

都道府県がん診療連携拠点病院に指定されていて、緩和ケア病棟を充実させています。それとともにがん地域連携パスでは中心機関となり、患者さんへ継続的な医療を提供することができるよう地域の医療機関とも連携しています。

がん相談支援センターは、不安や心配、悩みを相談することのできる場であり看護師のほか臨床心理士、ソーシャルワーカーらが対応しています。病気そのもののことだけでなく、退院してからの社会生活や介護のことなどもフォローしています。