大分県立病院の基本求人情報

病院名 大分県立病院
住所 大分県大分市豊饒476番地
病床数 566床
看護師数 515人
交通 JR大分駅から車で約15分、JR南大分駅から車で約8分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒245,000円、短大卒240,000円
賞与 年2回
手当 休日勤務手当、夜間看護手当、通勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 二交替制と三交替制
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、結婚休暇、妊娠休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 地方職員共済組合など
看護師寮 あり
託児所 あり(0歳から5歳にまで対応、夜間保育あり)

臨時職員の募集について

常勤のほか、夜勤に対応することのできるスタッフが随時求められています。総合周産期母子医療センターや救命救急センター、循環器センターなどに配属される可能性もあります。

採用にあたっては、面接試験が随時実施されています。その際には履歴書のほか、看護師免許証のコピーが必要です。

大分県立病院の教育制度

地域医療をしっかり担うべく、組織の一員として活躍することのできる人材が育成されています。臨床研修指定病院でもあることから、院内研修センターと連携しつつ実習にあたっています。

基礎の習得

新採用者研修では教育委員が中心となって接遇研修や技術演習、BLS研修などが行われています。その後は段階別に、到達目標に見合ったかたちで臨床実践能力を引き上げるべく支援体制が整えられています。

キャリア開発の充実

新人研修からプリセプターシップやクリニカルラダー制度など、部門の枠を超えた協力体制の中で実践看護能力の向上に力を尽くしています。

ベーシックコースの後はジェネラリストコースやエキスパートコース、スペシャリストコースといったように設定した目標から教育を選択します。

大分県立病院の特徴

1880年に、大分県病院兼医学校として開設されました。長い歴史の中で、県民医療の基幹総合病院として地位を確立してきています。

大分県内でただひとつの県立病院として、救命救急センターや循環器センターの設置、病院総合情報システムの導入などといった精力的な取り組みを見せています。また、地域がん診療連携拠点病院やDPC対象病院などとしても指定されています。

さらに、周産期医療や小児医療、がん医療などといった分野を充実させてきました。そのほか救急医療や感染医療、災害医療などの領域についても強化しています。