海陽町立海南病院の基本求人情報

病院名 海陽町立海南病院
住所 徳島県海部郡海陽町四方原字広谷16-1
病床数 45床
看護師数 28人
交通 四国旅客鉄道阿波海南駅から徒歩約14分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給180,500円から350,000円
賞与 年2回(4.5ヶ月分)
手当 夜勤手当、特殊勤務手当(3,000円から)、通勤手当、調整手当(7,000円から)、危険手当、扶養手当、住居手当(27,000円まで)、管理職手当、時間外手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、準夜勤午後4時から深夜0時、深夜勤午後11時から午前6時
休日・休暇 週休2日制で年間休日120日、年次有給休暇、年末休暇(6日)、夏季休暇、病気休暇、ボランティア休暇(5日)、結婚休暇(5日)、産前産後休暇(6週間)、子の看護休暇(5日)、忌引休暇(7日)、介護休暇(6ヶ月)など
福利厚生 市町村共済、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規職員の採用

海陽町によって一括採用が実施されていて毎年度、若干名ずつの新入職員が入職しています。

看護師免許を持っているか取得することが決まっていれば応募することはでき、それから選考が行われる日時と場所について通知があり多くは3月下旬に小論文と面接の採用試験へ臨むこととなります。

合格すると4月1日から勤務することになり、待遇に関しては海南町職員医療職として規定されている内容と沿ったものになります。

臨時職員の募集

常勤に加えて非常勤でパート職員としての勤務を相談することもでき、応募に対して随時の面接が実施されるので採用される時期などが明確に決まっているわけではありません。

給料は日給制となっていてそれまでのキャリアも鑑みて9,400円からの金額に設定されるほか、社会保険や各種手当の扱いについては常勤と非常勤での違いがありません。

海陽町立海南病院の教育制度

徳島県地域医療再生計画の対象になっている医療機関で働くスタッフとして、地域医療に従事する人材不足を解消するための戦力となるべく資質を高めていきます。

さらに救急・災害医療体制を強化させるために機能し、医療の高度化を実現させる上でも役割を果たすための教育が行われています。

徳島県でも県立海部病院とともに病院機能を統合、強化していこうという方針があることから職員の研修にあたっても協力する体制がとられています。

近隣にある医療機関とも連携しながら院内外のスタッフを対象にした院内研修、院外研修などが実施されています。

海陽町立海南病院の特徴

海陽町において唯一の公的病院、町立病院として1961年に設立され病院施設の劣化へ対応すべく2003年に新築工事が完了しました。

それほど規模は大きくなく内科と外科のほか整形外科、リハビリテーション科という4つの診療科目で診療にあたっています。

徳島県の災害拠点病院として指定されていて有事の際には同じく南部保健医療圏に属する医療機関である徳島赤十字病院や阿南医師会中央病院、徳島県立海部病院との連携体制が築かれています。

また地域の高齢化にともない脳血管の疾患から機能障害を発症している人が増えているためリハビリテーション科の需要が増していて、さらなる充実に取り組んでいます。