新潟県立津川病院の基本求人情報

病院名 新潟県立津川病院
住所 新潟県東蒲原郡阿賀町津川200番地
病床数 67床
看護師数 44人
交通 JR磐越西線津川駅からバスに乗車し温泉入口停留所で下車して徒歩5分、高速バスに乗車し原町停留所で下車して徒歩5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 237,700円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 住居手当(27,000円まで)、夜間看護手当、夜勤手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、結婚休暇、夏季休暇、介護休暇、忌引休暇、育児休業など
福利厚生 地方職員共済組合新潟県支部、退職金制度(勤続6ヶ月以上)、ユニフォームとシューズの貸与、定期健康診断、人間ドック、各種がん検診、各種セミナー、保養施設の利用助成、療養費支給、低利貸付制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

非常勤職員の募集

増員目的で、病棟か外来でパートとして勤務するスタッフが必要とされています。正看護師か准看護師の資格があれば応募可能であり、採用人数は募集ごとに違っていますが大体は1人から若干名です。

準夜勤と深夜勤は月に8回以内となっていて、日給が8,720円から14,431円に設定されています。契約は更新される可能性があり、希望や更新時の勤務状態に応じて決定されます。

新潟県立津川病院の教育制度

確かな知識と技術による看護を提供するとともに、他職種とも連携して地域医療にも貢献していくため、エビデンスにもとづき急性期医療や地域医療、高齢者医療などの看護を身につけさらに自己研鑽することも目指します。

階層別研修では新人研修や看護理論研修などを通じ、基本となる技術について学びます。そのほか接遇やマナーといった面も含めての基礎研修、トピック研修などがあります。

また、各部署では、事例検討会や研究報告会などが企画されています。また「病院企画(すいすい)研修」というものもあり地域医療安全研修や院内感染管理研修、接遇研修などが実施されています。

さらに、新潟県病院局が企画している各種の研修へ参加するにあたっても、支援が整えられています。新採用研修やスキル研修などといった集合研修のほか認定看護師教育課程などの派遣研修、教育トレーナー研修などの専門研修もあります。

新潟県立津川病院の特徴

1953年に、保健所と連携して地域医療を確保するための病院として開設されました。地域医療の充実へ尽くすために一時救急を担う入院医療など、全人的医療が提供されています。

雪のある時期に辺地医療へ対応すべく1974年、地域の健康管理室からFAXによる情報伝達を受けての遠隔診療実験が開始されました。1988年に訪問診療、1991年に僻地巡回診療がスタートしていて1992年に僻地中核病院として指定されています。