公立みつぎ総合病院の基本求人情報

病院名 公立みつぎ総合病院
住所 広島県尾道市御調町市124番地
病床数 240床
看護師数 202人
交通 JR新尾道駅から中国バスに乗車し約40分のクロスロードみつぎ停留所で下車して徒歩約8分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四卒198,300円、三卒188,900円
賞与 年2回
手当 夜勤手当(6,800円)、通勤手当(24,500円まで)、準夜手当(3,200円)、深夜手当(3,300円)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日まで)、病気休暇、育児休暇、介護休暇など
福利厚生 職員互助会、院内旅行など
看護師寮 あり
託児所 あり

ケアの水準をしっかり高いレベルで保つために、スタッフについては常時の募集が行われています。

看護師免許を持っていればキャリアなどは問わず応募することができ、夜間の勤務にも対応することが条件になっています。

応募にあたっては、写真を貼った申込書と看護師免許証のコピーが必要書類として必要です。問題がなければ小論文と面接による選考が行われ、問い合わせ先は総務課の庶務人事係となっています。

公立みつぎ総合病院の教育制度

看護部教育委員会がスタッフ教育を担当していて人材育成、能力開発に関して各自の能力とレベルに見合った研修プログラムを整えています。

それぞれ明確な目標へ向けてしっかり学習に取り組むことができるようクリニカルラダーが用いられていて、各自が臨床実践能力の習熟段階について正確に理解した上で適切な研修に参加しながらキャリアアップへ向かっていきます。

実践能力を高めるために年間看護教育研修計画のもと院内教育として医療安全研修なども含めた研修が実施されているほか、外部から講師を招いて人間性といった面も養う機会があります。

さらに自立した専門職スタッフとなるべく、リーダシップ研修やメンタルヘルス研修などといった各種のの研修会も行われています。

公立みつぎ総合病院の特徴

御調国保病院として1956年にスタートして以来、尾道市御調町をはじめとして5市1町という診療圏における中核的総合病院として機能してきています。

無菌手術室やICUなどの高度医療に対応する設備を備える一方、退院してからの在宅医療へ至るまでのケアが精力的に行われています。

地域包括ケアシステム

医療機関としては日本においてはじめて、地域包括ケアシステムというものを提唱しました。

その確立までには40年以上もの試行錯誤が行われてきていて、最終的な成果として病院のほか保健福祉センターと保健福祉総合施設を含めた枠組みがかたちになっています。