熊本市立植木病院の基本求人情報

病院名 熊本市立植木病院
住所 熊本県熊本市北区植木町岩野285-29
病床数 141床
看護師数 68人
交通 九州産交バスに乗車して植木病院・かがやき館前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 196,000円から265,000円
賞与 年2回
手当 夜間看護等手当、住居手当(27,000円まで)、業務従事手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇(1年につき20日)、病気休暇など
福利厚生 各種社会保険(厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 なし
託児所 なし

臨時職員の採用

応募の受け付けは随時で行われていて、あらかじめ連絡した上で庶務会計班宛てに履歴書を郵送するか直接持参します。

履歴書を提出してから選考の日程に関する連絡があり、面接を経て採用が決定されることになります。

勤務する時間帯は相談することができ、日勤帯だけの勤務であれば外来へ配属され給与は1日あたり9,200円となります。

病棟での夜勤に対応することができれば給料の額が日額にして10,000円となるほか準夜勤手当や深夜勤手当、通勤手当も別途で支給されます。

熊本市立植木病院の教育制度

スタッフ教育は院内研修が中心となっていて、それぞれの力量に見合った研修プランが企画されていることで段階的に成長していくことのできる環境があります。

安全なケアを実践するための研修に加えてチームリーダーや後輩の指導、教育活動などに関する研修が実施されていてチーム医療に役立つスキルが身についていきます。

それぞれの病棟で独自にパンフレットが作られていて疾患の種別ごとに個別の指導が行われているほか、手術室の仕事でも専門的で高度なケアについて学習することが可能です。

病棟でも一般病棟に加えて療養病棟があり、そのほか訪問看護も行われていることで多岐にわたる看護のスキルを磨いていくことができます。

熊本市立植木病院の特徴

前身は国民健康保険事業として1956年に開設された植木町国民健康保険植木病院であり、2010年になって植木町が熊本市と合併したことで現在の名称へ改称されています。

地域に密着した医療が追求されていて地域の保健機関や福祉施設などとも連携しながら検診、予防医療などにも力を尽くしています。

内科や外科をはじめとして循環器科、整形外科のほかリハビリテーション科など8の診療科が設けられています。

そのほか一般健康診断や人間ドック、訪問看護師養成コースで学んだスタッフによって通院することが難しい患者さんへ向けての訪問看護なども実施されています。