串間市民病院の基本求人情報

病院名 串間市民病院
住所 宮崎県串間市大字西方7917
病床数 120床
看護師数 56人
交通 JR日南線串間駅からN’s city循環バスに乗車して市民病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 200,000円から
賞与 年2回(1.5ヶ月分)
手当 夜勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時15分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、夏季休暇、年末年始休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 要確認

病棟と外来のそれぞれでスタッフが必要とされていて、病棟での勤務にあたっては1ヶ月につき7回から8回程度の準夜勤と夜勤に対応することも求められます。

ただ個々の事情にも最大限に考慮され、日勤帯だけの勤務希望として応募することもできるようになっています。

市民病院ということで、受験にあたっては串間市役所の総務課職員係へ宛てて申込書を提出することになっています。

採用試験としては一次で短期大学卒業程度となる教養試験のほか看護師適性検査、職場適応性検査が行われ合格すると二次試験へと進んで作文試験と人物試験で最終的な採否が決定されます。

串間市民病院の教育制度

社会の高齢化につれて疾患も多様化している中でスタッフのなすべきことも難しくなってきていますから、活発な学習会によって幅広いニーズに応えるケアを提供することができるようスキルを磨いていきます。

e-ラーニングシステムである「ホスピタルフォーラム」も取り入れていて、自由な学習の機会を確保することが可能です。

2008年には看護部安全委員会が立ち上げられていて、年間にわたって計画にもとづいた研修会を実施しています。

医療危険予知トレーニング研修会などを通じて精力的な医療安全活動が進められていて、患者さんのみならずスタッフ各人も知識や技術を身につけることによって安全が図られています。

串間市民病院の特徴

福島町農業会代行国民健康保険組合直営診療所として1946年に立ち上げられ、2005年になって現在の場所への新築移転がなされ名称も現在のものへ改称されています。

串間市内においては一次救急の受け入れを実施している唯一の医療機関であり、地域医療においても重要な総合病院となっています。

また、日本消化器病学会のほか日本消化器内視鏡学会や日本肝臓学会による認定も受けている医療機関として、肝臓疾患への対応に力を入れています。

南那珂地域にあっては、全域から肝臓に疾患を持っている患者さんの受け入れが行われています。