徳島県立三好病院の基本求人情報

病院名 徳島県立三好病院
住所 徳島県三好市池田町シマ815-2
病床数 220床
看護師数 172人
交通 JR土讃線阿波池田駅から徒歩約15分、四国交通バスに乗車し三好病院前停留所で下車して徒歩1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 203,900円から
賞与 年2回
手当 通勤手当、特殊勤務手当、期末手当、超過勤務手当、夜間勤務手当、休日勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜0時30分から午前9時15分
遅出勤務:午前10時から午後6時45分、午後1時から午後9時45分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇、産前産後休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引き休暇、年始年末休暇(6日)、リフレッシュ休暇など
福利厚生 厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険など
看護師寮 あり(独身者用)
託児所 なし

臨時職員の募集

6ヶ月の任用期間で正看護師、准看護師が随時必要とされています。勤務時間については三交替制を基本としていますが日勤専従、短時間勤務などといった勤務形態の希望を相談することも可能です。

給与は日給制で9,000円から14,000円に設定されていて、過去の経験年数に応じて決定されます。休暇などの待遇については徳島県の臨時補助職員に関する扱いと準じたものになっていて、配属先によっては特殊勤務手当も支給されます。

徳島県立三好病院の教育制度

能力開発には、キャリアラダー制度が導入されています。最終的な目標としてはジェネラリストや看護管理、専門領域を目指すことになります。

キャリアラダーは4段階になっていて、スタートは毎日の看護実践からまずは状況要素に気づくという段階です。最終的には最大限にフィードバックを応用し、組織の看護実践までも補正することのできる力をつけます。

新人看護師研修プログラムでは、新人オリエンテーションから複数回の集合研修を経て、2ヶ月ごとの期間別到達目標を達成していきます。

社会または組織の一員として自覚を持って行動することに始まり、1年間のうちに受け持ち看護課程を展開し振り返る中で2年目以降の課題を見つけることなどが目標となります。

徳島県立三好病院の特徴

1955年に、徳島県立中央病院の出張診療所として外来診療からスタートしました。1956年に病院と療養所の認可が下り、1957年には療養所が病院へ吸収合併されるかたちでひとつの病院として運営されるようになりました。

ヘリポートが整備されていて、夜間照明整備も備えています。通常のドクターヘリだけでなく自衛隊の救難ヘリなどといった大型の機体も着陸することができ、災害医療にも対応しています。

また、災害派遣医療チームである「DMAT」が、組織されています。大きな災害や事故が起こった際に現場で急性期の活動へあたるべく、チームとして訓練を重ねています。