鳥取県立中央病院の基本求人情報

病院名 鳥取県立中央病院
住所 鳥取県鳥取市江津730
病床数 417床
看護師数 438人
交通 JR鳥取駅からバスに乗車し中央病院停留所で下車して約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給191,200円から198,000円
賞与 年2回(3.87ヶ月分)
手当 時間外勤務手当、休日勤務手当、特殊勤務手当、夜間看護手当、夜勤手当、呼出手当、防疫等業務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時15分から深夜0時45分、深夜勤深夜0時30分から午前9時
一部二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、長日勤午前8時30分から午後6時15分、夜勤午後6時から午前8時45分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、子の看護休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、地方公務員災害補償基金、退職金制度、医療費給付、貯金事業、貸付事業、祝金・弔慰金支給、育児短時間勤務制度、育児時間取得など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所キッズルームスマイル、生後3ヶ月から小学校就学前までを対象に毎週月曜日から土曜日の午前7時30分から午後7時で延長保育、水曜日と金曜日の夜間保育、病児・病後児保育あり

正規と非正規の職員がともに随時募集されていて、応募にあたっては専用の申込用紙がありホームページからダウンロードすることも可能です。そのほか看護師免許のコピー、正規職員については自己紹介書も提出する必要があります。

正規職員の採用試験は午前8時30分から午後5時15分の受付時間で、随時実施されています。内容としては、論文試験と面接試験が行われます。

非正規職員の雇用期間は、採用された日付からその年度末となる3月31日までになります。年度ごとに、雇用期間が更新されることになります。

時給制になっていて基本は1,180円から1,470円、1ヶ月に4回以上の夜勤へ入る夜勤非常勤であると1,450円から1,740円となります。そのほかに、月額で55,000円までの通勤手当も支給されます。

鳥取県立中央病院の教育制度

それぞれの能力に応じて経年別、レベル別の教育機会が用意されています。あくまでも各自を主体として、自己研磨に取り組みながらラダー認定を受けて段階的に先へ進んでいくシステムがあります。

ラダーIVまでの教育を終えると管理者のほか看護教育者やスペシャリスト、ジェネラリストとしてスキルを自分のものにするための教育機会が設けられています。個別に目標と合わせた教育プランを立てた上で、学んでいきます。

鳥取県立中央病院の特徴

前身は、日本医療団鳥取県立中央病院です。1949年に鳥取県へ移管され、県立病院となりました。

多くの診療科を設けていて、鳥取県東部医療圏の基幹病院として機能しています。高度・急性期医療にも力を入れていて、地域の医療機関と連携して積極的に患者さんを受け入れているなど地域医療へ貢献しています。