公立相馬総合病院の基本求人情報

病院名 公立相馬総合病院
住所 福島県相馬市新沼字坪ヶ迫142
病床数 240床
看護師数 146人
交通 JR相馬駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給186,600円から
賞与 年2回(3.9ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、児童手当、時間外勤務手当、特殊勤務手当、日宿直手当、夜間業務手当、夜間勤務手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 福島県市町村公務員共済組合、病院互助会、職員親睦会など
看護師寮 あり
託児所 あり

東日本大震災が発生して以降のスタッフ不足は解消されていない状況が続いていて、継続的に募集が出されています。

応募資格として看護師免許は取得見込みであっても問題ありませんが、年齢に関しては採用時で45歳以下でなければなりません。

問い合わせの窓口は総務課総務係となっていて、応募にあたっては所定の受験票と履歴書に加えて健康診断書を郵送するか持参します。

応募に合わせて随時の論文試験と面接試験へ臨むことになり、採用されれば地方公務員に準じる身分となります。

公立相馬総合病院の教育制度

震災での被災という経験も踏まえ、必要とされる知識や技術を身につけながら進化し続けている医療へ対応することができるようスタッフの育成が行われています。

院内の患者さんだけでなく有事には外へ出て助けになることができるよう、職員教育の充実へ向けて取り組んでいます。

新人教育は、職員教育計画をベースとしての段階研修が行われていて、現場におけるプリセプター制での実践教育との両面からレベルアップへ向けて取り組んでいきます。

院外で開催されている研修への参加も奨励されていて、意欲的に学ぼうとする姿勢が大切にされています。

公立相馬総合病院の特徴

1970年に相馬方部衛生組合が公立相馬病院として設立し、1988年に総合病院としての診療がスタートされました。

地域から求められている医療を提供するとともに、行政や地域の福祉施設とも連携しながら地域包括支援に力を入れています。

2011年の東日本大震災で被災したことにより、大きなダメージから医療機関としての機能停止に陥りました。

そこから地域からの協力も受けての尽力によって、CCUやICUなどといった設備で高度な医療を提供することができるまでの回復へと至っています。