奈良県立奈良病院の基本求人情報

病院名 奈良県総合医療センター
住所 奈良県奈良市平松1-30-1
病床数 430床
看護師数 336人
交通 尼辻駅から徒歩約15分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給3年卒271,020円、大卒277,473円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 病院勤務手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、地域手当、扶養手当、住居手当(27,000円まで)、扶養手当、住居手当(20,000円まで)、通勤手当など
勤務時間 シフト制度:三交替制か二交替制
休日・休暇 週休2日制
福利厚生 地方公務員共済組合、公務災害補償など
看護師寮 あり
託児所 あり

年次募集については奈良県立病院機構が、奈良県立病院の職員として採用試験を実施しています。そのほか臨時職員として、産前産後休暇などに入っている正規職員の代わりとして勤務するスタッフも募集されています。

受験に関する手続きは、地方独立行政法人奈良県立病院機構法人本部事務局において取り扱われています。採用選考では、論文試験と面接試験が実施されています。

奈良県立奈良病院の教育制度

バンビナースサポートシステム

2年間にわたる教育で、自立した看護を可能にしていきます。卒後研修は1年目の1年間をかけて行われ、2年目も引き続き1年間で看護技術について総仕上げするための研修があります。

レベルに応じた教育

ラダーにもとづき3年目以降は、一人前の自立したスタッフとして看護研究にもあたりながらリーダーとなるための基礎も学びます。さらに後輩を育成するチームリーダーとなることができるよう知識を深め、リーダーシップのもとスタッフを引っ張るモデルにもなっていきます。

専門分野を極めるための環境

皮膚・排泄、感染、緩和ケア、救急、新生児といった多様な分野で認定看護師講座が開かれています。希望に合わせ、自分で突き詰めたいジャンルの研修を自主的に受けることが可能です。

奈良県立奈良病院の特徴

奈良県立医科大学付属奈良病院として、1964年に開院しました。1996年には災害拠点病院、2003年にはへき地医療拠点病院としても指定されています。

また、3次救急医療施設として、24時間の体制で地域の生命を守っています。心臓病や脳卒中など、重篤な疾患に対する集中治療が行われています。

さらなる医療を提供すべく、建て替えの計画が進められています。2017年に、奈良市六条山地区への移転が予定されています。