群馬県立小児医療センターの基本求人情報

病院名 群馬県立小児医療センター
住所 群馬県渋川市北橘町下箱田779番地
病床数 150床(一般89床、新生児未熟児33床、産科18床、小児集中治療8床、一日入院2床)、ICU8床、NICU15床、MFICU6床
看護師数 229名
交通 JR両毛線前橋駅、JR上越線渋川駅から関越交通バスに乗車して木曽神社入口停留所で下車し徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 209,122円~216,168円
賞与 年2回
手当 夜勤手当、地域手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、特殊勤務手当など
勤務時間 病棟は三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
管理師長は二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 4週7休制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、結婚休暇、病気休暇、介護休暇、育児休業など
福利厚生 地方公務員共済保険、退職金制度
看護師寮 あり(4階建て、個室の看護師宿舎)
託児所 なし

年次採用

県立病院による一括で年に3回の職員採用試験が実施されていて、新卒者のほか既卒者や転職希望者も受験することができます。第1回採用試験の規模がもっとも大きく、第2回以降の採用人数は減少する傾向もあります。

非常勤職員の募集

欠員などの状況に応じて、非常勤でパート勤務をする職員も募集されています。経験は不問となっていて、夜勤に対応することのできる人も歓迎されています。

通常は午前8時30分から午後5時15分までの日勤帯でだけ勤務し、週休2日制で1週間に30時間程度の勤務時間ですから家庭がある人や子育てをしている人にも働きやすい環境です。

時給は1,310円から1,450円で設定されていますが通勤手当は支給されないため、近隣で暮らしている人に適しています。

群馬県立小児医療センターの教育制度

それぞれの自己啓発やキャリア開発を積極的に呼びかけていて、計画的に看護師が育成されています。小児科専門病院の看護師として、必要なスキルを伸ばすために教育支援が行われています。

専門看護師や認定看護師へ向けて勉強している看護師に対しては、大学院や教育課程で学ぶにあたって休職する場合にもサポート体制が充実しています。

また、キャリアアップ研修や小規模研究グループ研修などの県立病院合同研修にも、積極的に参加することができるよう支援されています。

群馬県立小児医療センターの特徴

1982年に北関東でははじめて、小児科を専門とする医療機関として開設されました。高度で総合的な小児科医療を専門としていて、母子へ向けた保健活動や小児保健医療に関する調査研究などにも力を入れています。

内科や外科のほか総合周産期母子医療センター、リハビリテーション、特殊専門外来などの幅広い診療科が設置されています。原則として市町村や医療機関、保健所などからの紹介予約へ対応するかたちで診療が行われています。

高度小児医療の分野で、地域において中核としての役割を担っています。地域医療機関や保健福祉事務所など、地域の機関ともしっかり連携しています。