栗原市立栗原中央病院の基本求人情報

病院名 栗原市立栗原中央病院
住所 宮城県栗原市築館宮野中央三丁目1番地1
病床数 300床
看護師数 161人
交通 JRくりこま高原駅から車で約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給215,700円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当(1回につき10,000円)、扶養手当、住宅手当、宿日直手当(1回につき6,200円)など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時30分
休日・休暇 四週八休制で年間休日125日、有給休暇(20日)、年末年始休暇(6日)、夏期休暇(4日)など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(住宅提供で寮費は1ヶ月につき13,000円から16,000円)
託児所 あり(生後8週から就学前を対象に午前7時30分から午後6時30分まで)

病棟や救急外来でのスタッフが必要とされていて、変則二交替制ということで夜勤にも対応することのできる人材が求められています。

看護師免許を持っているか採用予定日までに取得する見込みであれば応募することができるものの、年齢制限が60歳までとされています。

市立病院ということで、申し込みの受け付けは栗原市医療局の医療管理課総務係において行われています。採用選考にあたっては小論文で表現力や判断力、思考力などを問うとともに人物試験と資格調査も実施されています。

栗原市立栗原中央病院の教育制度

新卒での入職から充実した卒後研修プログラムのもとで学ぶことができ、病棟ごとにプリセプターのサポートを受けることが可能です。

クリニカルラダーに沿った院内教育も整えられていて、チーム医療のメンバーとして必要な実践力が着実に高まっていきます。

また、1年につき1人のペースで認定看護師の資格者を輩出させている実績があり、スタッフが不足している中でも資格取得の支援を優先しています。

職場から離れて学んでいく上での学費や宿泊費など、金銭面の負担を軽減することで資格の取得に集中することのできる環境が用意されています。

栗原市立栗原中央病院の特徴

旧栗原郡にあった10の町と村の共同によって2002年に立ち上げられ、現在は宮城県内においてもっとも広い栗原市を医療圏としています。

市内における中核病院として機能していて、地域医療の中では二次救急医療を中心として急性期医療に力を尽くしています。

消化器領域の専門性に定評があり特に糖尿病、また消化器内視鏡や肝臓の疾患などについても専門性を深めています。

リハビリテーションの分野でも精力的な取り組みを進めていて、回復期から維持期へ至るまでのケアは一貫して市内で受けることができるようになっています。