東京都立神経病院の基本求人情報

病院名 東京都立神経病院
住所 東京都府中市武蔵台二丁目6番地の1
病床数 304床
看護師数 247人
交通 JR西国分寺駅から徒歩20分、平日のみ多摩・小児総合医療センターとの間で無料シャトルバスが運行
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 257,000円から275,000円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 初任給調整手当、夜勤手当、地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時
訪問看護:午前9時から午後5時45分
休日・休暇 変則週休2日制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、介護休暇、結婚休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇など
福利厚生 東京都職員共済保険、退職金制度、院内互助制度、健康診断、準夜勤終了後の帰宅者にタクシー代(2,700円まで)、育児時間制度など
看護師寮 あり(全室個室でキッチン・エアコン完備、民間借り上げマンション)
託児所 あり(院内保育室、24時間対応)

東京都病院経営本部が都立病院全体として、年に複数回の定期募集を実施しています。そのほか欠員の状況に応じて臨時職員や非常勤、夜勤専従、訪問看護担当のスタッフも募集されます。

臨時や非常勤の職員については通常、給与体系が日当制や時給制となっています。採用選考は、東京都病院経営本部が管轄しています。

東京都立神経病院の教育制度

都立病院研修体系を基盤として、独自に看護師教育を展開しています。教育プログラムは大きく、基本を身につける院内研修と専門性を高める神経難病看護研修に分けられています。

院内研修では、mレベルに合わせて基礎コースのIからIIIまでを学んだ後に初級から中級、上級までのゼネラルコースも設けられています。目標を達成しつつ段階的、継続的に学習することのできる環境があります。

神経難病看護研修では、2年間で140時間という研修プログラムが用意されていて、神経難病看護について専門性を高めることができます。地域連携協力病院を含めて、公開研修として行われています。

東京都立神経病院の特徴

1980年に開設されて以来、脳神経系疾患の診療を専門としています。特に重症筋無力症や筋ジストロフィー症など、神経の難病に対して高度で専門的な医療を実施しています。

診療科としては脳神経内科や神経精神科、神経小児科、脳神経外科などが設置されています。予約診療を原則としていて、外来診療には対応せず入院治療を中心としています。