栗原市立若柳病院の基本求人情報

病院名 栗原市立若柳病院
住所 宮城県栗原市若柳字川北原畑23番地4
病床数 120床
看護師数 58人
交通 JRくりこま高原駅から車で約15分、JR石越駅から車で約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給182,700円
賞与 年2回
手当 超過勤務手当、夜間勤務手当、夜間看護手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時45分から午前9時30分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(4日)など
福利厚生 各種社会保険、退職金制度など
看護師寮 あり(借り上げの宿舎)
託児所 あり(生後8週から就学前を対象に午前7時30分から延長保育時で午後7時30分まで対応)

募集は随時行われていて、60歳未満であって看護師免許を保持しているか取得する見込みが確実になっていれば応募することができます。

申し込みの窓口は栗原市医療局の医療管理課総務係となっていて決められた受験申込用紙のほか履歴書や卒業証明書か卒業証書のコピー、健康診断書と免許証のコピーを提出します。

採用選考にあたっては小論文試験で思考力などを測り、人物試験も含めて採否を決定します。

外来か病棟で勤務することになり勤務体系については希望に応じて日勤や半日勤務、夜勤などを相談することが可能です。

栗原市立若柳病院の教育制度

治療にあたっては、とにかく患者さんがどうしたいかという意思を第一に尊重する方針がとられています。スタッフは看護の技術のみならず、患者さんの思いを大切にするホスピタリティについても学んでいきます。

地域から寄せられている信頼に応えるべく、病院としては質が高く安定した医療を提供しなければなりません。そのためにもスタッフそれぞれが絶えず自己研鑽に励まなければならず、そのための教育支援制度も整えられています。

栗原市立若柳病院の特徴

若柳町国保病院として1958年にスタートして以来、栗原地域における基幹病院として実績を重ねてきました。

2005年にあらたな病院として開院し、ちょうど同じタイミングで市町村合併が行われたこともあって現在の名称へと改称されています。

地域の人たちにとっていつも生活している地域で医療を提供する「生活医療圏」ということが意識されていて、地域密着型の慢性期医療を推進しています。

一次救急を中心とした救急診療に始まり、在宅医療や訪問看護も含めて地域における包括的な医療の提供に取り組んでいます。