公立雲南総合病院の基本求人情報

病院名 雲南市立病院
住所 島根県雲南市大東町飯田96番地1
病床数 281床
看護師数 190人
交通 JR出雲大東駅から徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 3年卒188,900円、4年卒198,300円
賞与 年2回(4.05ヶ月分)
手当 夜間手当、通勤手当(32,600円まで)、住宅手当(27,000円まで)、時間外手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 完全週休二日制、年末年始休暇(20日)、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(6日)、産前産後休暇、育児休暇、慶弔休暇、介護休暇、子の看護休暇など
福利厚生 各種社会保険、退職金制度など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所)

正規職員の募集

人数については若干名となっていますが、雲南市立病院職員採用試験による採用が行われています。

実際の選考試験としては作文試験に加え、面接試験による人物試験を経て採否が決定されています。

臨時職員の募集

常時の求人が出されていて三交替制による病棟勤務や外来勤務、夜勤専従などといった勤務形態に応じた募集があるほか勤務時間帯などの希望も相談することが可能です。

給与は時給制になっていてそれまでの経験年数で異なり、社会保険の加入対象にもなります。

公立雲南総合病院の教育制度

責任のもとで思いやりを持ったケアを実践していくことができるよう、スタッフ教育が行われています。

院内で実施されている研修に加え、看護協会が主催している中央研修など学びの場が多く用意されています。

新人教育について

プリセプター制度がとられていて、新人1人に対して先輩1人がマンツーマンというかたちで指導にあたっています。

新人研修は町立奥出雲病院との合同で、また新人看護職員研修プログラムには島根大学附属病院クリニカルスキルアップセンターとの連携によってシミュレーターによる研修も取り入れられています。

公立雲南総合病院の特徴

雲南地区からの請願に応じるかたちで1948年、岡山大学医学部による指導のもと島根県農業会が雲南共存病院として開設しました。1961年に自治体総合病院となり、2011年になって雲南市の市立病院という体制になっています。

雲南地区においては中核病院となっていて、地域における医療と健康管理の充実に貢献しています。

内科や精神科のほか産婦人科、小児科などといった14科の診療科による対応で島根県の災害拠点病院などとしても指定を受けています。